日本大学 国文学科はこんな学科
■ 作品の舞台になった土地を訪れる「フィールドワーク入門」や、創作や文章表現を学ぶ「創作方法論」など、内容は多彩。
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 109万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 国文学科の特長
■ 日本語と日本文学の基本を学ぶほか、創作論や書道など多彩なテーマが
1年次には、日本語と日本文学についての基礎知識と、研究の初歩的な方法を学ぶ。2年次からは、将来の進路の希望に合わせて、日本文学や日本語学、書道の授業を自由に選択。創作や文章表現を学ぶ授業もある。4年次には自分でテーマを決めて卒業論文を書き上げる
■ 学部の枠を超えて学べる相互履修制度を導入
他学部の授業も受講できる相互履修制度を導入。文系・理系を問わず、幅広い知識を学ぶことができる。他学部で履修した科目の単位も卒業単位として認められるから、積極的に活用したい
■ 教員や学芸員、司書、カウンセラーなどの選択コースも
将来の目標や興味に合わせて、資格取得をバックアップするコースが設けられている。たとえば、教員をめざす人には、現場の体験をふまえた講師陣がサポート。模擬授業の形式で国語教育の方法を体験できる科目もある。そのほか、学芸員や司書、カウンセラーなどのコースも
■ 書くことに興味がある人には、文章表現を学ぶ「創作方法論」や「創作演習」がオススメ!
授業の内容はバラエティ豊か。例えば、文学の舞台になった土地を訪ねる「フィールドワーク入門」。この授業は、日本語・日本文学研究は本の中だけでするものではない、というのが方針だ。文章を書くことに興味がある人には、創作や文章表現の理論を学ぶ「創作方法論」や、実際に創作を行う「創作演習」の授業がオススメ
■ 浅草や深川など東京下町散歩をしながら、文学と都市文化を研究する先輩も
万葉集や源氏物語、和歌、洒落本など古典から近代現代までの文学作品を取り上げたり、方言やアクセント、語源などの日本語を研究したりと、興味あるテーマを自由に設定することができる。なかには、浅草や深川などの東京下町を散策しながら文学と都市文化を研究する先輩も
■ アナウンサーに必要な表現方法だけでなく、感性も磨かれた
「中学2年のとき黙々と練習を続ける野球選手の姿に感動し、その気持ちを聞いてみたいと思って目指したアナウンサーという仕事。国文学科の授業では、表現方法だけでなく、表現に対する感性も養われたような気もします」(平成15年3月卒業 愛媛朝日テレビアナウンサー・浦本可奈子さん)