日本大学 社会学科はこんな学科
■ 日本大学文理学部社会学科は、1920(大正9)年にわが国の私立大学で最初に創設された社会学科。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 109万5000円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 社会学科の特長
■ 基礎理論を学び、社会の現象を分析する力を養い、企画立案能力を身につける
社会学とは人と人、人と社会、社会と社会との関わりから現象を考える学問。カリキュラムは、基礎的な理論と方法の修得から始まり、現実社会の分析と考察を通して企画立案できる人材が育成できるように組み立てられている
■ 平成16年度より新カリキュラムを実施。教育環境と授業内容がさらに充実
社会学科では、平成16年度より「社会調査士コース」を設置。新カリキュラムでは、1年次の入門科目、2年次の基本科目を踏まえた上で、専門科目へステップアップするように組まれている。専門科目は理論・学説科目群、文化・情報メディア科目群、そして実証・応用科目群の3つの専門領域に分かれている
■ 文献講読やディスカッションを通じて、現代の社会現象を分析していく
社会学科は、18名の専任教員と40名を超える非常勤講師が担当する充実した多くの科目を用意している。さらに、1年次より少人数によるゼミ(演習)を導入し、学生と教員が接する場を多くしている。充実した教育環境と、教員スタッフ全員の真剣な取り組みにより、多様な問題に対応していく
■ 家族、環境問題、広告、流行など、社会現象のすべてが対象
平成17年度の卒業論文テーマ:オタクの研究・広告と消費社会・少年犯罪・高齢者虐待と家族介護・女性の生き方と結婚・八丈島における離島観光事業の実態・祭りに見る現代社会の伝統観・国際労働力移民について・戦後の日本における神道形成のプロセス・学歴と職業階層・団塊世代の世相 など多岐にわたる
■ 少しの疑問が社会学への第一歩となる
「なぜ少年犯罪は起こるのか?家族には問題がないのか?良い家族ってどんな家族?という疑問を解決する為に学び続けています。社会学は身近な問題であり研究のヒントも書物だけでなく新聞やインターネット等日常にあふれています。少しの疑問が社会学への第一歩となります」(平成18年3月博士前期課程修了・高橋優美さん)
■ 中・高教員免許、「社会調査士」資格の他に、「社会福祉士」の国家試験受験資格も取得可能
社会調査士コースでは、「社会調査士」資格に必要な知識と技術の取得が可能。社会福祉コースでは、「社会福祉士」の国家試験受験資格が得られる。その他に、社会福祉主事、社会教育主事の任用資格、教員免許(中学校教諭1種:「社会」、高等学校教諭1種:「公民」「福祉」)の取得が可能