日本大学 情報システム解析学科はこんな学科
■ プログラミングやネットワークスキルなどを習得し、システムの構築などの実習を通して最新の技術を身につける。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 138万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 情報システム解析学科の特長
■ プログラミングやシステム構築などの実習を通してITの基礎となる情報科学とシステム解析を学ぶ
IT(情報通信技術)の世界で活躍できるよう、最新の技術を身につける。1・2年次はまず、プログラミングやネットワークスキルなどを習得。実際にプログラミングをしたり、システムを構築したりと実習を重視している。3年次からは、情報科学分野かシステム解析分野のどちらかに重点を置いて専門的に学ぶ
■ 学部の枠を超えて学べる相互履修制度を導入
他学部の授業も受講できる相互履修制度を導入。文系・理系を問わず、幅広い知識を身につけることができる。もちろん、他学部で履修した科目の単位も卒業単位として認められる
■ 高性能プログラム開発のノウハウを学ぶ授業など
1年次には、高校で学んだ数学を発展させる「基礎微分積分」や、コンピュータプログラミングの初歩を学ぶ「基礎プログラミング」の授業などがある。3年次からは、高性能プログラム開発のノウハウを学ぶ「データ構造」、大規模なソフトウェア開発技術に触れる「ソフトウェアエンジニアリング」など、専門的な授業がある
■ 自分の学びたい分野を決めてコンピュータ科学やシステム解析を深く追究する
3・4年次には、少人数制のセミナーや研究室に所属し、コンピュータ科学やシステム解析について研究する。まずは自分が学びたいテーマを1つ選び、自分の力で研究を進めていく。そこでは自主性が重視され、自分で問題を解決していく能力が身につく
■ 希望する業界のエンジニアという職種を手にできた
「この学科を選択した理由は、情報化の進む社会に対して、自分もついていける力をつけたかったからです。私はウェブに興味があり、卒業研究はウェブ・ショッピング・システムの制作をしました。はじめから終わりまで有意義な時間を過ごせました」(平成14年3月卒業 ヤフー株式会社・永松華織さん)
■ 「数学」「情報」の教員免許状が取得できる
情報技術・コンピュータ科学関連の基礎科目を履修すれば、高校の教科「情報」の教員免許状が取得できる。また、システム解析関連の基礎科目を履修すれば「数学」の教員免許状を得ることができる。「情報」「数学」の両方を取得することも可能