日本大学 心理学科はこんな学科
■ 臨床・社会・認知…。基礎から応用まで心理学の全領域をカバー。充実のカリキュラムで科学的な人間理解への道を拓く。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 117万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 心理学科の特長
■ 臨床、社会、認知、生理など、基礎から応用まで心理学の全領域を網羅
社会、認知、生理などの基礎から臨床・環境などの応用まで心理学の全領域を学べる。技術や現象を実際に体験し、机上の学問にとどまらない、生きた知識や技術を身につける。特研(ゼミ)では最前線で活躍する教員とともに最新のトピックについて考察することにより、専門知識とともに科学的な人間理解への姿勢を学習する
■ 心理学領域をカバーする充実の専門科目。コース科目で資格も○。いろいろ学べる相互履修制度
心理学の全領域をカバーする充実の専門科目。実習や演習で生きた知識を身につける。特研(ゼミ)では少人数教育を実践。最前線で活躍する教員が手取り足取り指導。教職・学芸員・社会福祉士などの資格取得の道も。3年次からは臨床科学と心理科学の2コースに分かれ、より専門的な学習を目指す
■ 心理療法や検査、実験、調査を体験し知識や技術を自分のものに。教員プラスTAの二重のサポート
実習では教員とTAが学生をしっかりサポート。楽しみながら専門的な知識や技術を身につける。コンピュータの実習では初歩からデータ解析まで。基礎実験実習で実験・調査の基礎を体得。各専門実習でカウンセリングなどの心理療法、心理検査、心理調査、ポリグラフ、脳波測定、記憶の錯誤、錯覚などを実際に体験する
■ 臨床心理、社会心理、生理心理、認知心理、老年心理、環境心理などの多彩なテーマ
日本有数の規模を誇る日大心理学研究室のテーマは実に多彩。臨床心理ではカウンセリングなどの心理療法や検査など。ポリグラフ検査(いわゆる嘘発見)等の生理心理や高齢者心理の研究の先駆。感情や記憶の仕組みを解明する基礎的な研究から社会心理や環境心理などの応用研究にも積極的
■ 人間理解への姿勢は今後の生活で役に立つ
「人の心について漠然と興味があり、選んだ心理学。専門的に学べば学ぶほど幅広さと奥深さに驚きました。また実習でパソコンを使用するため、パソコンスキルも身につきました。科学的な人間理解への姿勢は、今後の生活で役に立つと期待しています」(平成16年3月卒業 エルメスジャポン株式会社・本田聡美さん)
■ 臨床心理士、研究者など、心の専門家の道から公務員や一般企業まで
就職先は多岐にわたる。平成19年3月卒業生の主な就職先企業としては、エイチ・アイ・エス、丸三證券、日新火災海上保険、富士通、松坂屋など。大学院へ進学して、カウンセラーや研究者など、心理学の専門家を目指す道もある。本学大学院は日本臨床心理士資格認定協会の指定校であり、臨床心理士になる道も開かれている