日本大学 中国語中国文化学科はこんな学科
■ 中国語の習得を基本に、幅広く中国文化が学べる。北京大学をはじめとする中国各地の名門大学との交換留学制度が完備。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 109万5000円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 中国語中国文化学科の特長
■ ネイティブによる中国語の授業に加え、中国の文化について幅広く学べる
ネイティブを含む多くの先生から中国語を学び、実践的な語学力を身につける。また、漢字の成り立ちを知りたい、「三国志」を原文で読みたい、中国の歴史や映画や文学や美術について研究したい…など、それぞれの興味に応じて様々な角度から中国の文化を自由に学べる
■ 他学部の授業も受講できる相互履修制度を導入
文理学部の各学科の授業だけでなく、他学部の授業も受講できる「相互履修制度」を導入。自分の関心に応じて、幅広い知識を身につけることができる。また、「教職」や「司書教諭」「司書」「学芸員」といったコースが設置されているので、将来の目標に応じて、専門的な技能を学ぶこともできる
■ 中国の映画と演劇を調べたり、思想と宗教を考察したりと、テーマは様々!
中国に関わるすべての事柄が研究テーマになる。例えば、中国文学の作品を研究する、中国の映画と演劇について調べる、宗教や思想について考察する…など、さまざまな視点がある。日本と中国の文化を比較するというのも興味深い
■ 知的欲求を満たしてくれるばかりでなく、新たな視点を持つことができる
「この学科では進取性を持って学べる土壌があるばかりでなく、必ずや皆さんの知的欲求を満たしてくれる出会いがあるはずです。中国の空気に触れ、いま時代が抱える問題や自分自身のあり方について、今までとは違った視点で見つめ直すことができるでしょう」(平成15年3月卒業 NHK・山内英二さん)
■ 国内外の様々な企業や公共機関などで活躍
21世紀はアジアの時代。ますます需要が高まる中国語の語学力を生かし、国内外の様々な企業や公共機関などで活躍できる。中学校・高校で中国語や国語の教員になる道もある
■ 中国の名門、北京大学と交換留学制度を実施
中国の名門、北京大学と交換留学制度を実施。本場で勉強したい人には、語学研修のチャンスもある。また、留学先の授業料が免除される制度や、航空運賃相当額の奨学金がもらえる制度などもあり、資金面でのバックアップも充実