日本大学 哲学科はこんな学科
■ 哲学・宗教学・倫理学・美学の4系統から成る授業を通して、人間性を多角的に考察することが当学科の目標である。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 108万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 哲学科の特長
■ 哲学・宗教学・倫理学・美学の4つの学問を柱に、人間や世界について深く洞察する
私たち自身の<存在の意味>を考える「哲学」、人間の信仰生活をテーマとした「宗教学」、道徳や美について考察する「倫理学」・「美学」の4つの学問を学ぶ。1年次にはまず、基礎文献を読んで学問体系や知識を身につけ、2年次からは、少人数のゼミで専門的な研究をする
■ 他学部の授業も履修できる相互履修制度を導入
他学部の授業も受講できる「相互履修制度」を導入。自分の興味や関心に応じて、幅広い知識を身につけることができる。履修した科目の単位は、卒業単位として認められる
■ 「“知る”とはどのようなことか」「ニーチェとニヒリズム」「武士道と日本人論」など
哲学系のテーマとしては、「“知”とはどのようなことか」「ニーチェとニヒリズム」などがある。宗教学系では「日本の神々」「現代社会の宗教性」、倫理学系では「生命の倫理」「武士道と日本人論」、美学系では「美意識の探究」といったテーマがある
■ 哲学・宗教学・倫理学・美学の4分野を学べるのが自慢
「哲学とは、日常生活の中で感じる疑問をそのまま学問にしてしまうという面白いものです。そして、わが学科の自慢は哲学・宗教学・倫理学・美学の4分野を学べること。広々とした世田谷キャンパスでたくさんの友人と思い出を作ってみてはどうでしょうか」(平成16年3月卒業生 株式会社ツツミ・栗原由香里さん)
■ 教育、出版、行政、情報など、あらゆる分野で活躍。中・高の教員になる道も
卒業生は、教育や出版、情報、行政、ジャーナリズムなど、あらゆる分野で活躍している。中学校・高等学校の教員になる道も開かれている
■ 社会科の教員、司書、司書教諭、学芸員、カウンセラー、社会教育主事などをめざすコースがある
中学校・高等学校教諭1種免許状(社会、公民、宗教)のほか、司書や司書教諭、学芸員、カウンセラー、社会教育主事などの選択コースも。将来の目標に応じて、様々な資格や技能を身につけることができる