日本大学 経営法学科はこんな学科
■ 企業活動のグローバル化に対応し、国際関連諸法、対外政策、国際ビジネス、外国法などを重視したカリキュラム。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 110万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 経営法学科の特長
■ 節税のつもりで行ったことが脱税疑惑!? 企業運営の落とし穴を事前に回避するための法律学
例えば、税法に無知であれば、節税のつもりで行ったことが、脱税を疑われることもある。企業経営に伴う契約、労使問題、税務・会計などあらゆる分野で必要な法律の知識を学ぶのが本学科。研究の中心は、知的財産法、経済法、国際取引法など
■ ビジネスのグローバル化に対応し、国際的な会計知識、国際法、外国法に重点を置く
経営法学科では、将来の経営者やビジネスマンに必要な法的知識を、争い事を未然に防止する「予防法学」的な視点に立って学ぶ。平成15年度から、3つのコース「国際法務コース」、「企業法務コース」、「企業財務コース」がスタート
■ 企業経営の専門知識を究める
経営学・会計学等、企業経営に欠かせない専門知識を深める場として、ゼミナールは重要な存在であろう。テーマを全員で討議し合うことで、個人の理解を深めるだけでなく、教員やゼミ生との生涯の人間関係ができるのも魅力である
■ 進出先は、卸・小売業、サービス業、金融・保険業などあらゆる分野。その約半数が大手企業
卒業生は、卸・小売業、サービス業、金融・保険業、メーカーなどあらゆる分野へ進出している
■ 各種資格試験合格を目指す多彩な課外講座を設置
司法書士、行政書士などの法律分野資格はもとより、簿記講座、ファイナンシャル・プランニング技能士の会計分野資格に加え、公務員講座、法的思考能力訓練講座など多彩な課外講座を展開(全学科の学生が選択可能)。また、難関国家試験合格を目指す学生のために学生研究室を設置し、研究室生対象の課外講座も実施している