日本大学 新聞学科はこんな学科
■ アカデミズム界出身の教員が基礎理論を担当。マスコミの現場を学ぶ授業は、新聞社、放送局出身の実務のプロが教える。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 110万円 (第ニ部は66万円、後援会費等が別途必要) |
日本大学 新聞学科の特長
■ メディアの歴史、仕組みや情報の受け手への影響を分析。健全な市民意識と批判精神を身につける
新聞をはじめ、放送、出版、広告などのマスメディアの歴史、仕組み、送り出す情報の内容吟味、受け手に与える影響などを分析。健全な市民意識と批判精神を鍛えていく
■ 2つのコース(ニュース・メディアコース、情報メディアコース)を設定
「ニュース・メディアコース」は、マス・メディアの世界を目指す学生対象で、実践的な授業を行う。「情報メディアコース」は、デジタルメディアや情報メディア産業で能力を生かそうという学生を対象としている。両コースとも、実務演習の開設が特色
■ 新聞だけでなく、マスコミ全般について幅広く学べる
メディアを巡る環境は劇的に変化し、新聞以外のマスコミの発達が目立つ。そのため、この学科では「映像を創る」「ニュース記事を書く」「広告コピーを作る」など、幅広い実習があり、垣根を越えて他学科の科目を選択することができる
■ マス・コミュニケーションを探究する
他の4学科と比較して規模が小さな学科ではあるが、マスコミ全般に渡るゼミナールは充実している。新聞学科ならではのユニークな視点から討議・分析を行うゼミナールもあり、日々進化するメディアの世界をゼミナール生活の中で実感することができるであろう
■ マスコミにとらわれることなく、さまざまな分野へ進出
マスコミ志望者が多いが、それ以外の分野に進出する者もいる
■ 各種資格試験合格を目指す多彩な課外講座を設置
司法書士、行政書士などの法律分野資格はもとより、簿記講座、ファイナンシャル・プランニング技能士の会計分野資格に加え、公務員講座、法的思考能力訓練講座など多彩な課外講座を展開(全学科の学生が選択可能)。また、難関国家試験合格を目指す学生のために学生研究室を設置し、研究室生対象の課外講座も実施している