日本大学 政治経済学科はこんな学科
■ 政治学と経済学の基礎を徹底的に学習。幅広い教養と明晰な判断力を養うために、他学科の授業も履修可能。
| ■募集人数 | 450人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金 110万円 (第ニ部は66万円、後援会費等が別途必要) |
日本大学 政治経済学科の特長
■ 政治学と経済学の基礎を徹底的にマスター。日本に加え諸外国の問題を扱う科目も
まずは政治学と経済学の基礎を徹底的に学習。そのうえで自由な発想で、現実の問題を解決するアイデアを出し、その内容を検討する。日本の問題だけでなく、諸外国の政治・経済現象を解明する科目も多い
■ 学生は2年次から3つのコースに分かれて学ぶ
現代の社会現象を、政治学・経済学の知識に基づいて、「法的なものの見方」という視点から解明する能力を備えた人材を育成。学生は2年次から3つのコース「政治コース」、「国際コース」、「政策コース」に分かれて学ぶ
■ 多様な専門分野に渡り設置
政治学・経済学に大きく分かれるが、それぞれの分野の中に多くのゼミナールを設置している。さまざまな事柄について、個人またはグループでの討論等を通して知識の吸収ができるだけでなく、教員とゼミ生・ゼミ生同士の親睦も深めていけるのが、少人数制が特長のゼミナールならではだろう
■ 民間企業はもちろん、国家公務員、地方公務員として日本の隅々まで活躍している
100年以上の歴史を誇る法学部の卒業生は、日本の隅々まで社会のあらゆる分野へ進んでいる。民間企業の営業職、管理職、事務職はもちろん、国家公務員、地方公務員として活躍している卒業生も多い
■ 各種資格試験合格を目指す多彩な課外講座を設置
司法書士、行政書士などの法律分野資格はもとより、簿記講座、ファイナンシャル・プランニング技能士の会計分野資格に加え、公務員講座、法的思考能力訓練講座など多彩な課外講座を展開(全学科の学生が選択可能)。また、難関国家試験合格を目指す学生のために学生研究室を設置し、研究室生対象の課外講座も実施している
■ ゼミ合宿などで使われる学部独自のセミナーハウスがある
法学部独自の施設として、長野県立科町に「蓼科高原セミナーハウス」がある。ゼミナール、課外授業、各サークルの合宿、各研究室の集中講義などに利用されている。春、夏の合宿は、夜更けまで討論が続くことも珍しくない