日本大学 精密機械工学科はこんな学科
■ 基礎工学に重点を置きながら、メカトロニクスやコンピュータ等の先端技術に精通した、次代のSEを育成する。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 精密機械工学科の特長
■ メカトロニクスとコンピュータを融合した先端テクノロジーを学ぶ
次代が求めるメカトロニクスとコンピュータの両方に精通したシステムエンジニアになれるよう、基礎工学に重点を置きながら、電子工学や制御工学などを徹底して学ぶ。実験・実習や設計製図の授業では適切な個人指導が受けられ、エンジニアリングセンスを養うことができる
■ キーテクノロジーをバランスよく配置し、基礎工学と先端技術分野の関連づけを重視した教育
制御工学、ロボット工学、電子工学、計測工学、人間工学、コンピュータ工学などのキーテクノロジー科目をバランスよく配置し、アイデア創出から実践的な応用につなげられるよう、基礎学問と応用分野の関連づけを重視した教育を行っている
■ ロボットやマイクロマシンの開発などが卒業研究テーマ
卒業研究では、ロボットやマイクロマシンの研究を中心に、画像計測や機能性材料、超小型エネルギー変換機や人間工学に関する研究が行われ、一般の機械システムの高機能化に貢献している
■ 人間を支援し、災害現場でも活躍する知的機械を開発
人の動作に合わせて一緒に動くロボットアーム、災害現場で救助支援、危険な場所での空中監視が行える電脳機械虫(でんのうメカチュー)など、人にやさしい知能機械や、メカトロニクスとコンピュータを融合させた、最先端のシステム化技術の研究も行われている
■ 機械や電気・電子関連の企業で研究・開発・設計のプロとして活躍
電機・通信機器、精密機器、自動車といった分野を中心に、建設、化学、食品、ソフトウェア、医療システムといった多彩な分野に進出し、研究・開発・設計部門などでプロとして活躍している。また、毎年1割以上の学生が大学院に進み、精密機械工学や医療・福祉工学の研究を続けている
■ 世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。国内最大規模の大型構造物試験機、最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センターなどの充実した設備を誇っている。さらには、マイクロマシンの最先端研究設備として当学科に直結した「マイクロ機能デバイス研究センター」が平成17年より稼働中