日本大学 電子情報工学科はこんな学科
■ 1年次で基礎学力を強化し、3年次からは「電子工学」と「情報科学」の2つのコースがあり、自由に選択できる。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 電子情報工学科の特長
■ IT社会をリードするエレクトロニクスとコンピュータサイエンスを学ぶ
光通信システムや3次元画像通信などの「通信」、パターン認識やニューラルネットワークなどマルチメディアの基礎となる「情報科学」、ニューロンや生体計測などを通した新技術開発とリンクする「回路・計測」、超高密度光磁気メモリの開発などと関係する「材料・デバイス」という4つの研究分野を学ぶ
■ 1年次の少人数クラスで基礎学力を強化し3年次から学びたい分野を自由に選択
1年次では数学と物理関係の科目にウェイトを置いて基礎学力を固めると同時に、コンピュータ関連の授業も充実させている。また、3年次からは2つの専門別コースの科目が用意されており、自由に選択して受講できる。1年次から4年次まで必修で学ぶ電子工学実験は、講義で学んだ知識を実際に体験してみる授業だ
■ 電子工学コースと情報科学コースの2コースに分かれて研究
3年次から、技術革新を支える材料物性・半導体・通信・回路を重点的に学ぶ「電子工学コース」と、ハードウェアを熟知したうえで人工知能、パターン認識、データベースなどのコンピュータサイエンスを学ぶ「情報科学コース」とに分かれて専門分野の科目を履修する
■ 大容量光磁気ディスク、神経回路網、宇宙用半導体、交通情報システムなどを研究する14の研究室
大容量光磁気ディスクやコンピュータシミュレーションによる新物質の創造などに取り組む研究室、生体神経回路網のハードウェア化に取り組む研究室、新しい移動体通信アンテナや電波吸収体の開発に取り組む研究室、画像処理や音声認識など情報技術を利用して快適な交通システムの実現に取り組む研究室などがある
■ 多くは電子基盤・IT産業へ就職。また約4割は大学院へ進学
電子部品、電子材料、情報機器、通信、ネットワーク、コンピュータソフトウェアなどの電子基盤産業やIT産業を中心に就職している。卒業生の約4割が大学院へ進学しているのが特色で、学部と大学院を通して世界的な研究に取り組んでいる学生も少なくない
■ 世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。国内最大規模の大型構造物試験機、最新の電子顕微鏡を備えた先端材料科学センターなどの充実した設備を誇っている。また、キャンパス全体に高速情報ネットワーク環境が完備されている