日本大学 土木工学科はこんな学科
■ 都市空間の建設・デザイン、環境保全について少人数教育と実習・実験等の体験型教育を基にその技術と感性を習得する。
| ■募集人数 | 280人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 148万円 (後援会費等が別途必要) |
日本大学 土木工学科の特長
■ 橋、都市空間などのデザイン・建設・環境保全技術・防災技術について学ぶ
より豊かで潤いのある社会にするための生活基盤や社会基盤をデザイン・建設するのが、土木工学。地震などに対する防災システム、都市環境保全、上水道・下水道システム、エネルギー施設、高速道路、鉄道、橋、空港、港湾、物流システムなどについて学ぶ授業がある
■ テクニカルデザイン、プランニング・マネジメント、環境システムの3コースから選択
2年間のじっくりとした基礎教育および実習や演習、実験を重視しているのが特色。3年次には、テクニカルデザインコース、プランニング・マネジメントコース、環境システムコースの中からコースを選択し、独自の科目をそれぞれ履修することにより、より高い専門技術と感性を習得する
■ 講義形式の授業だけでなく、少人数ゼミ、実験、実習を通した資格試験を意識した実践的な学習
研究対象は、海、河川、風、地震などの大自然から、都市に代表される人間の住環境や社会環境に至るまでと幅広い。学問分野も理数系だけでなく、土木史、技術者倫理などと多岐にわたっている。さらに3年次には実際の社会で体験できるインターンシップもあり、実践的な感覚を身につけることができる
■ 橋や高速道路の設計デザイン、自然との調和を目指した都市の計画などが研究室のテーマ
橋や高速道路の設計デザイン、自然との調和を目指した都市の計画、災害に強い都市や施設の創造、水処理環境技術や環境保全技術の開発などが研究室のテーマ。国内外で活躍する豊富な教授陣を中心とした少人数教育により、きめの細かい直接指導を受けながら研究を進めることができる
■ 88年の伝統ある学科だけに土木の第一線で多数の卒業生が活躍
私立大学初の土木工学科として88年の歴史と伝統を誇っている学科だけあり、多くの卒業生が官公庁や民間企業の第一線で活躍している。就職先は建設業、建設・土木のコンサルティング会社が多いが、鉄道、エネルギー、環境関係および公務員として国や地方自治体の建設・土木部門に所属し活躍しているOB・OGも多い
■ 世界的レベルを誇る充実した研究施設と設備
理工学の基本となる実験施設は、どれも最先端の技術を学べる世界的レベル。最新の河川実験用水路、地震工学の振動台、風洞などの充実した設備を誇っている。また、キャンパス全体に高速情報ネットワーク環境が完備されている