日本文理大学 建築学科はこんな学科
■ 環境に配慮し、すべての生活者が快適に過ごすことのできる建築デザインを学び、人に喜びを与える技術者を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 141万3000円 (入学金25万円、授業料89万円、その他実験実習費等27万3000円。分割納入制度有り。) |
日本文理大学 建築学科の特長
■ 建築物を様々な面から考え、学び、自然や地球環境に調和する、福祉にも目を向けたコースを設置
建築の基礎教育の他に、自然環境に調和した安全性、機能性、耐久性、バリアフリーデザインやリフォーム等、福祉やリサイクルに目を向けていきます。インテリアや土木関連の勉強もできるため、インテリアから住宅・ビル、さらには橋や道路、都市計画まで幅広い視点から建築を学びます。
■ 後継者育成やクラフトマン養成のカリキュラムなど多彩な選択科目を開講
総合的な建築デザイン専門技術者を育成する建築コース、空間演出やユニバーサルデザインの分野などで活躍を目指すインテリアデザインコース、様々な建築物の構造設計・施工を行うエンジニア、施工管理技術者を育成する土木コース。これら3つのコースの中から自分の将来像に近いカリキュラムを選択できます。
■ 地元イベントの参加から海外研修旅行まで
大分で行われる伝統的なイベントにも参加しています。古民家を再生し、記憶との対話の場である「回想展示空間」を制作したり、とうろう祭りでは情感豊かな「明かり」の世界を作り出すことで、祭りを盛り上げました。また、海外の優れた建築作品に触れることを目的にイタリアやフランス研修旅行も行っています。
■ 進路開発センターが資格取得を支援しています
インテリア設計士、宅地建物取引主任者、福祉住環境コーディネーター(R)などの資格の補講を行い、毎年資格取得する学生を輩出しています。さらに、二級建築士の資格取得支援を専門学校と提携し、特別料金で受験対策講座を開講しています。
■ 日本建築学会設計競技において全国トップクラスの実績
毎年入選を続ける日本建築学会設計競技での全国入選作品数も15年間で14作品と、全国でもトップクラスの実績をほこっています。有名大学が出品する中で本学の実績は特筆すべきものです。受賞作品の多くは地元大分の自然や歴史・文化に着目し、現代建築や都市に関する問題を改善する提案となっています。
■ 特待生制度が充実。学費免除のチャンスがすべての方にある。多彩な入試を設定
学費免除を受けることのできる入試が充実しています。学力だけでなく、創造力やプレゼンテーション力でねらうこともできます。その他、高校での成績や面接など、様々なチカラでチャレンジ可能。専門・総合学科枠もあるので、自分にピッタリの入試を見つけて下さい。