日本文理大学 航空宇宙工学科はこんな学科
■ 全国でも10数校という専門学科。航空・宇宙工学等の総合学科として、理論だけでなく実験や実習を併用し実践的に学ぶ。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 141万3000円 (入学金25万円、授業料89万円、その他実験実習費等27万3000円。分割納入制度有り。) |
日本文理大学 航空宇宙工学科の特長
■ 理論だけでなく実践に力を入れたカリキュラムで社会が求める知識や技術を身につけます
理論・実験・設計・整備、コンピュータ応用と各分野に力を入れています。一例として航空機や自動車設計の世界標準となりつつある3次元設計・製図システムCATIAを他大学に先駆けて導入し、このシステムで企業が行っている設計と同じ設計法を学びます。また、航空機整備は空港キャンパスで実践的に行います。
■ 国立大、国立研究機関、日本航空、三菱重工など航空関連企業の第一線で活躍していた教員
航空宇宙工学理論の教育だけでなく産業界での経験を活かした実践的教育を重んじ、航空宇宙産業への就職を航空関連企業の第一線で活躍していた教員がサポート。また、そのような企業とのパイプから企業で使用していた部品や実習用品などを導入したり、会社説明会を独自に開催するなど、企業と連携した支援を行っています。
■ トンボ型飛翔ロボットの研究・開発
トンボの羽ばたきをモデルに「昆虫型超小型飛翔ロボット」の研究が行われています。このロボットの完成が実現すれば、放射能に汚染されたビル内や地震で崩壊した建物内の調査、火山の火口付近での調査など、幅広い利用が期待されます。この研究は、文部科学省「ハイテクリサーチ整備事業」に認定されています。
■ 航空・設計会社・自動車メーカー・大学院などに進路が開けています
平成19年度の進路確定者を次に示します。ANAエアクラフトテクニクス、ANAテクノアビエーション、ANAグランドサービス、ANAフライトラインテクニクス、JAL航空機整備東京、JALグランドサービス、スカイネットアジア航空、九州航空、ミネベア、朝日航洋、コスモテック、大分キヤノンほか
■ 1等航空整備士、2等航空整備士学科試験全科目合格を目指しバックアップ!
2等航空整備士の国家試験に、毎年10名前後の学生が全科目合格を果たしています。また、1等航空整備士の国家試験全科目にも2名合格(平成18年度及び19年度)しました。この試験は航空業界で活躍する整備士の登竜門で、かなりの難関。試験前には専門家による受験講習会を開き、学生を支援しています。
■ 特待生制度が充実。学費免除のチャンスがすべての方にある。多彩な入試を設定
学費免除を受けることのできる入試が充実しています。学力だけでなく、創造力やプレゼンテーション力でねらうこともできます。その他、高校での成績や面接など、様々なチカラでチャレンジ可能。専門・総合学科枠もあるので、自分にピッタリの入試を見つけて下さい。