日本文理大学 機械電気工学科はこんな学科
■ スペシャリストとしての高度な知識と技術、創造力を持った、21世紀のものづくりを支えるエンジニアを育成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 141万3000円 (入学金25万円、授業料89万円、その他実験実習費等27万3000円。分割納入制度有り。) |
日本文理大学 機械電気工学科の特長
■ 日本の産業の基盤を支える機械工学コース
家電製品や医療福祉・建設・工作機械をはじめ、様々な機械設計に必要な知識が習得できるコースです。製図や機械加工でモノづくりの基礎力をしっかり固めてからCAD/CAM演習へ進むなど、段階的なカリキュラムを設定。丁寧な指導のもと、即戦力としてだけでなく将来にわたって活躍が期待される実力派エンジニアを育てます。
■ 進化し続ける自動車・ロボット業界を支える自動車・メカトロニクスコースを設置
自動車やロボットを中心に、多彩なメカトロニクス製品の設計・製造技術を学ぶコース。環境に配慮したエンジンシステム、使いやすさや安全性を追求する制御工学、産業・交通分野の発展を担うパワーエレクトロニクスなど幅広く教育します。また、次世代エコカーの開発など、先進的な研究にも主体的に関われます。
■ 情報システム、電気エネルギー、回路設計などを研究する情報電子・電気工学コース
多彩な機能を搭載した最新エレクトロニクス製品には電気技術と情報技術が組み合わされており、産業界ではハード面とソフト面を理解できる人材が求められています。本コースでは基礎講義及び応用実習を通して情報電子・電気工学を細やかに指導。エネルギー問題にも触れながら、時代の変化に対応できるエンジニアを育てます。
■ 50ccエンジンで長距離を走るエコカーの製作
車づくりはメカトロニクスの集大成といわれ、熱力学、流体力学、材料力学、設計などトータルな専門知識や技術が必要です。講義や演習で身につけた知識や技術を基に製作し、環境やエネルギー問題の解決策を新しいアイデアと情熱で提案していきます。
■ 多目的ロボット、マシニングセンター、CNC旋盤などの最先端機器が設置
エンジニアリングリサーチセンター(ERC)では、最新の3次元CAD・CAMシステム(CATIA)とマシニングセンター、CNC旋盤、多目的ロボットを使い複雑な3次元加工等の実習と実験を行います。産業界で即戦力として活躍できる人材育成が第一の目標です。
■ 特待生制度が充実。学費免除のチャンスがすべての方にある。多彩な入試を設定
学費免除を受けることのできる入試が充実しています。学力だけでなく、創造力やプレゼンテーション力でねらうこともできます。その他、高校での成績や面接など、様々なチカラでチャレンジ可能。専門・総合学科枠もあるので、自分にピッタリの入試を見つけて下さい。