梅花女子大学 人間福祉学科社会福祉専攻はこんな学科
■ 求められる福祉環境を実現する「社会福祉士」「精神保健福祉士」の資格を持つ、これからの福祉社会のリーダーを育成。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 141万4550円 |
梅花女子大学 人間福祉学科社会福祉専攻の特長
■ 人間への深い洞察力と理解のもとに、ジェネラリストとして専門的・実践的能力を身につける
人間理解を基軸に、さまざまな角度から社会福祉を総合的に学ぶ。1年次には「人間とは」「福祉とは」といった根元的なテーマについて探究し、2年次では国内外の社会福祉や現代の社会・生活問題を科学的・学問的に考察しながら深めたいテーマを探し、3・4年次の卒業研究へと発展させる
■ 演習・実習を中心に、ゆったり学べるカリキュラムを編成。4年間を通じて無理なく実践力を磨く
福祉の根底に流れる人間愛・人間理解の精神を身につける福祉教育を実践。体験を重視した演習科目を充実させ、援助技術を総合的に身につけるとともに、さまざまな分野の論理学習を通じて、多角的な考察力を育成。また4年次に受講できる、社会福祉士の受験対策に特化した科目も設置している
■ きめ細かな少人数制のもと、心と知識の両面から福祉を学習。「手話」など多彩な技能が学べる
本学科の魅力は、少人数制により丁寧できめ細かな指導。教員と学生の距離も近く、気軽に質問できるので、高度な知識も確実に理解することができる。また、社会福祉士に必要な素養として、豊かな心や人間性もしっかり養成。「手話」などの幅広いコミュニケーション方法も学ぶことで、幅広い人を支援できる福祉のプロをめざす
■ 人間と深く関わる社会福祉の実際の仕事を学ぶため、3年次には180時間の「現場実習」を実施
本専攻のカリキュラムは、実習体験を中心に構成。1・2年次で福祉の倫理観や理論、具体的な介護援助技術を習得し、3年次に180時間の「現場実習」を経験。実習先は福祉事務所や児童相談所、社会福祉施設、市町村社会福祉協議会など。学生と年の近い実習支援スタッフが、相談に乗ってくれるなどフォローアップ体制も万全
■ 福祉現場への就職をはじめ、医療や行政の分野で専門力を活かした活躍が可能
人々の生活支援や個別援助、さらに福祉相談や福祉計画を行う社会福祉士としての総合性と、精神保健福祉士の専門性を備えることで、医療・福祉・行政など幅広い分野での活躍が可能。とくに福祉現場の最前線で活躍する卒業生が多いのが特徴。また大学院への道も開かれており、学生の学問的興味を刺激する環境も整えている
■ 地域や医療分野で活躍する専門職「精神保健福祉士」の資格取得のためのカリキュラムを用意
「精神保健福祉士」とは、精神障害を持つ人々が社会復帰・社会参加するための相談や指導、援助を行う専門職。本専攻では、多様な心の病やとりまく環境など多面的な知識・理解を深め、支援・援助を行う医療機関や社会復帰施設で実習を行うなど、国家資格「精神保健福祉士」をはじめ、各種資格取得を強力にバックアップ