梅花女子大学 児童文学科はこんな学科
■ あなたの大切な絵本や児童文学がテキストに。学び、創り、伝える。子どもの本からもらった力を誰かに与えられる女性へ
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 134万4550円 |
梅花女子大学 児童文学科の特長
■ 大人の心にも響く児童文学のメッセージを社会で生かせる力として身につける
子どもだけでなく、大人にも力を与えるメッセージが多く込められている絵本や児童文学。梅花の児童文学科では、国内外の絵本や児童文学を体系的・総合的に学び、創作し、心豊かな社会の創造に貢献できる女性を育成。2008年度からは「幼稚園教諭1種免許」も取得可能に。卒業後の活躍の場も広がっている
■ 「研究」「創作」「伝達」の3つの分野を、自分らしく学べる自由なカリキュラム
物語に隠されたメッセージやその特徴を読み取る「研究」、世界に1つのオリジナル物語を作る「創作」、子どもたちに絵本や物語の魅力を伝える「伝達」の3分野について、各自の興味に合わせて自分らしく学びを探求。ヨーロッパ児童文学研修旅行、絵本作品研究、絵本学講義など特色のある科目も充実しているのが魅力だ
■ 子ども・児童文学・絵本に関わるさまざまなフィールドで活躍!
卒業後は、児童文学・絵本に強い人材として、学校図書室などの司書、幼稚園などの教育機関の教員、一般企業の子どもに関する部門の担当者、など多くの場で活躍が可能。童話や絵本の作家として活動を始めている卒業生もいる。さらに専門性を高めたい人には、大学院(修士・博士の課程)も用意している
■ 「幼稚園教諭1種免許」が取得可能に!絵本など子どもの本に強い先生をめざす
児童文学を国際的・体系的・総合的に学べる日本で唯一の学科。児童文学を背景にした「日本の伝統的なあそび」など独自の科目によって、よりよい絵本や遊びを選び、子どもに伝えられる幼稚園教諭を育てていく。また、「司書」の資格も取得できるほか、受験支援にもなる科目により保育士資格試験へ挑戦できる
■ 毎年「絵本制作展」を開催。卒業後も創作を続け、童話作家としてデビューした先輩も
学生作品の発表の場として、「絵本制作展」を毎年実施。学生たちの作るストーリーのおもしろさ、色彩の豊かさ、絵のユニークさなどで各方面から高く評価されている。さらに、卒業後に童話作家デビューしたり、「ニッサン童話と絵本のグランプリ」に入賞する(2000、2007年)など、今後の活躍が期待される先輩も多数
■ 子どもたちに絵本を読み語る「こうめ文庫」。子どもと触れ合い、伝えることの大切さを学ぶ
幼稚園教諭や司書、読書支援リーダーをめざす人にぜひ体験してほしい授業が「文庫活動の理論と実習」。実際に幼稚園や小学校で、読み方を工夫しながら、子どもたちに絵本や児童文学を読み語っていく。特に「こうめ文庫」は10年を越える歴史がある。子どもたちとダイレクトに触れ合えると、学生からも人気の取り組みだ

