梅花女子大学 日本文化創造学科はこんな学科
■ “学ぶ”と“創る”の両面から言葉と文化、幅広い表現にアプローチ。4分野の自由な学びで日本の文学・文化を楽しむ。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 134万4550円 |
梅花女子大学 日本文化創造学科の特長
■ 日本文化を広く深く学び、独自のテーマをさまざまな形で表現し、発信する力を身につける
本学科では、「日本語・日本文学」「日本・アジア文化」「創作」「書道」の4つの分野すべてが習得できる。これらを広く深く学び、そこで養った知識や教養を生かす。学びのスタイルは、自分が興味を持ち、問題にしたいテーマを追究し、その成果をさまざまな「かたち」で表現し、発信する力を身につけることを重視
■ 「知識・教養」と「表現・創作」をバランスよく身につけるカリキュラムを実現
日本文化に対する幅広い知識や教養を持ち、豊かな創造力と表現力を兼ね備えた学生の育成をめざし、知識・教養を深める科目と創造力・表現力を養う科目をバランスよく構成。1年次には入門科目を必修にしたり、2・3年次は2種類の演習の選択を義務づけたりするなど、双方の教育効果をより高める履修方法を採用
■ 「創作分野」では、さまざまな表現方法を学び、創作した作品を多様な方法で発信していく
「創作分野」では、文章の基本的な書き方から、小説・エッセイ・詩歌といった創作の技法を身につけるとともに、社会や商業活動のさまざまな場面にも通じる広告・コピーの理論や現象を実践的に学習する。いろいろな表現方法から、自分に合った表現法を見つけ、創作した作品を多様な方法で発信していく
■ 「日本・アジア文化分野」では、日本に影響を与えてきた東アジアの文化と日本文化を考える
中国やコリアの文化の歴史や特徴を知って、はじめて日本の文化の変遷や特徴が理解できるというほど、東南アジアの国々と日本は密接な関係にある。「日本・アジア文化分野」では、日本文化の長い歴史と現状を学ぶとともに、いつの時代にも日本文化に影響を与えてきたアジアの文化についても学んでいく
■ 教職・一般企業・金融機関・家庭。確かな日本語の知識と表現力は、活躍の場を選ばない
ことばや文字など、日本語や日本文化に関する確かな知識と表現力は、社会のあらゆる場面で活かせるもの。進路も非常に幅広く、実際に卒業生たちは、国語・書道の教師、一般企業、金融機関、家庭など、さまざまな舞台で活躍中。その他、作家や書道教室の先生として独立する道も。また大学院への進学もサポートしている
■ みずみずしい感性と純粋な情熱から生まれた学生の「書」を集めた「卒業書作展」を開催
毎年3月に4年間の集大成として「卒業書作展」を開催。大きな壁面いっぱいの大作をはじめ、流麗でリズムを奏するかのような作品、情熱を抑制しながら綿密に書き上げた書、こんな表現もあるのかと意表を衝いた斬新な書など、個性豊かで独創性を感じさせる作品ばかり。その成果は図録「凌霜集」にまとめられる
