姫路獨協大学 臨床工学科はこんな学科
■ 医工連携時代のスペシャリスト、“医療エンジニア”を養成する。
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 185万3900円 |
姫路獨協大学 臨床工学科の特長
■ 先端的な高度診断治療機器の操作及び保守・点検・管理に必要な知識と技術を修得
生体機能を代行する人工透析装置、人工心肺装置、人工呼吸器などの生命維持管理装置だけでなく、超音波、レーザー、電磁波などの物理エネルギーを利用する先端的な高度診断治療機器の操作及び保守・点検・管理に必要な知識と技術を修得。命に直接関わる医療技術者としての責任をもてる臨床工学技士を養成します。
■ 医療機関や医師のニーズを反映した教育を展開し、医療福祉機器の研究にも取り組む
本学科の特色の一つは、臨床現場に精通した教員が多いため、医療機関や医師のニーズを反映した教育を展開できる点にあります。また、理学療法学科など他学科と連携し、医療福祉機器の研究にも取り組むなど、臨床工学の新しい可能性を切り開きたいと考えています。
■ 姫路市及び獨協医科大学の全面協力により、多数の医療機関などで実習
姫路獨協大学は姫路市との「公私協力方式」によって開設された地元密着型の大学です。このため、姫路市の全面的な協力により、姫路市を中心とした医療機関などで実習を行うことができます。また、獨協グループである獨協医科大学の附属病院(大学病院1200床、越谷病院700床)でも実習を行うことができます。
■ 卒業と同時に、臨床工学技士の受験資格を取得できる
本学科を卒業と同時に、臨床工学技士の受験資格を取得できます。臨床工学技士は単なるエンジニアではなく、医師の指示のもとで様々な装置による治療プログラムを作成し、実際の治療に携わります。最近は、治療ロボットや人工臓器の開発のプロジェクトリーダーとして活躍する臨床工学技士も増えています。
■ 教育・研究の拠点となる地上7階建ての医療保健学部棟
最先端の生命維持装置や医用治療装置の操作技術などを学ぶ。「集中治療室(ICU)」、「手術シミュレーション室」、「血液浄化実習室」他に「臨床工学実習室」や「遺伝子検査学実習室」などを設け、実習・実験を柱に実践的なスキルを着実に養う体制を整えています。
