東京都市大学 環境情報学科はこんな学科
■ 人間の暮らしや社会システムと地球環境との調和を目指し、「持続可能な社会」の実現をテーマに学際的な研究を行う。
| ■募集人数 | 190人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 154万円 |
東京都市大学 環境情報学科の特長
■ 都市、自然、社会、情報など人間をとりまく様々な環境をカバーする文理融合型のカリキュラム
都市と建築環境の総合的な全体像を学ぶ「都市システム」、身近な題材から地球規模の環境保全・復元の方法、政策までを学ぶ「エコシステム」、法律や市場経済など社会科学的視点で環境政策を学ぶ「政策」、生産から消費に至るプロセスを環境配慮型へと転換していく環境経営を学ぶ「経営」の4コースが設置されている。
■ 一人ひとりのやる気に応える英語教育プログラム
外国語科目の柱となる英語の必修科目は、能力別クラスによってきめ細かい指導を実践。さらにやる気に応じて外国語運用能力を伸ばせる教育プログラムも用意されており、学習意欲に充分応じる環境だ。
■ 持続可能な社会のために経営を“科学”する
CO2排出量算定方法のシステムとルールづくりに参画している増井先生の研究室では、調達・生産から流通、消費、回収・廃棄にいたる全過程にわたって、環境に調和したロジスティックス(物流)システムを設計することをめざす研究活動を展開している。
■ 環境ビジネスや企業内のリサイクル部門など、環境を守る仕事で活躍
IT関連企業、製造業やサービス業を中心とした業種で、企画、調査をはじめ営業、経理、コンサルティングなどの部門に進出している。これからは、近年産業界で注目されている環境保護・リサイクル関連の企業、または一般業界内の環境系業務(メーカーのリサイクル部門など)といった分野に進む学生が増えることが予想される。
■ 横浜キャンパスは海外連携型サイバーキャンパス
横浜キャンパスのネットワークシステムは、各校舎間を1Gbpsの高速LANで接続。文部科学省が推奨するサイバーキャンパス整備事業の一環として、2003年からは、国内の他大学はもちろん中国・オーストラリア・ネパール等の海外の大学および研究機関と連携し、優れた教育コンテンツを世界中に発信している。
■ コーヒーアワー・オフィスアワーで教員と気軽にコミュニケーション
環境情報学部ではコーヒーアワー(学生と教員の自由なおしゃべりの時間)、オフィスアワー(授業についての質問などの時間)、学生相談(個人的な相談の時間)を設けて、学生とのコミュニケーションを大切にしている。新入生をはじめ多くの学生達が日常的に教員の研究室を訪れている。