東京都市大学 情報メディア学科はこんな学科
■ 情報技術が人間・社会と共生し発展していくために、システム構築者と利用者の両面から情報メディアを学ぶ。
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 154万円 |
東京都市大学 情報メディア学科の特長
■ 工学系から社会科学系までにわたる多彩な学び。多面的な知見やスキルを習得する3コース
ネットワークやシステム技術、プログラミング、メディア処理、ITサービスなどを学ぶ「システムデザイン」、広告、テレビ、Web等の情報デザインを調査、その視点と技法を学ぶ「情報デザイン」、国際化、高齢化などに起因する異文化への対応、情報発信能力を養う「メディアコミュニケーション」の3コースがある。
■ 恵まれたIT環境の中でプログラミングを学習
横浜キャンパスは情報メディア関連の設備や施設が充実しており、最新バージョンの多種多様なアプリケーション、高性能スキャナーや新型液晶モニターなど快適なIT環境を完備。2年次からはC言語などの専門的なプログラムを習得し、ハード・ソフトの両面から知識を高め新たな情報システムを構築する力を身につけていく。
■ 自然環境と気象データを、いつでも、どこでもモニタリング
諏訪研究室で取り組んでいる研究の一例が、ワイヤレス環境モニタリングシステムだ。学内の無線LANを利用して温度、湿度、日射量、風向き、風速などの気象データや植物などの生態系の映像データをワイヤレスで確認したり、福祉や火災、セキュリティなどの通信サービスの提案もめざしている。
■ 情報通信やメディア産業など幅広い業界に進出
情報化社会のリーダーとして、様々な企業での活躍が期待される。例えば、企業の情報システム管理部署や情報サービス企業、マーケティングの研究機関、広告会社、行政(特に広報や電子政府・電子自治体関連の担当部署)、情報通信産業、出版、放送等の分野での活躍が可能である。
■ 高等学校教諭1種免許状「情報」の取得が可能
情報メディア学科では、高等学校教諭1種免許状「情報」を取得することが可能。教職教育・教養教育・専門教育が一体となった本学独自の教育理念・方針に基づき、高度情報化社会に適応できる豊かな教養・知識と、教職者の使命感と深い愛情を兼ね備えた人材を育成する。
■ 女子学生・女性教員が1/4。キャンパスはアクセス抜群
環境情報学部では学生や教員全体のおよそ1/4が女性。多くの女子学生が学び、女性教員が教育・研究に携わっている。これも文系・理系の枠を超えたキャンパスの特徴の一つ。また、横浜キャンパスは横浜市営地下鉄中川駅から徒歩約6分。中川駅は、渋谷からも、横浜からも25分でアクセスの良いロケーションに立地している。