東京都市大学 電気電子工学科はこんな学科
■ 環境にやさしいエレクトロニクス技術を、広範囲かつ体系的に学び、次世代技術者を育成。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 166万円 |
東京都市大学 電気電子工学科の特長
■ 広範囲にわたる電気・電子の分野を体系的に学ぶ
基礎科目と共に体系立てられた3つの専門分野を学習。「電力社会システム」では電気エネルギーの発生・輸送と、環境に配慮した利用について、「システムエレクトロニクス」では電気・電子機器の制御に関して、「先端デバイス」では電気信号の発生と伝達に関わる先端的な電子デバイスと電子回路に関する領域を学ぶ。
■ 基礎から先端工学までバランスよく学ぶカリキュラム
広範囲にわたる電気・電子分野を系統的、総合的に学べるようにカリキュラムを編成。少人数で取り組む実験による体験学習を柱に3コースの専門科目をバランスよく学び、先端工学で完結させる。3年次後期からの卒業研究では研究室に所属して、総合研究所とも連携して最先端研究に直接関わっていく。
■ ナノレベルで繰り広げられる半導体エレクトロニクスの最前線
情報通信機器の高性能化のニーズが高まり、その心臓部といえる半導体部品にも、一層の高性能化が求められている。本科では、各種酸化膜などの数原子から数十原子の厚さの誘電体膜とシリコン結晶との界面構造などの解析・評価によって、次世代の半導体デバイス開発に向けた基礎研究に取り組んでいる。
■ 電気・電子専門知識を活かしてソフトウェア系統、ハードウェア系統を扱う職業に
基礎研究、ソフトウェア開発、ネットワーク、コンピュータファームウェア開発、特許技術、マルチメディア研究、アナログまたはデジタル回路開発・設計、電気・電子機器およびデバイス開発・設計、半導体開発・設計、電子部品製造・開発、光応用技術、製品分析・計測・実験などの分野で活躍が期待される。
■ 学生の幅広い学びの要求に応えることができる諸施設
情報処理センター、構造実験棟、半導体特別研究室、機器分析室、エネルギー環境技術開発センターなど、さまざまな施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、多摩川河川敷にある総合グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。
■ 電気・電子と情報の融合から新しい可能性を探究する
最先端技術の礎となる情報処理技術を土台に、産業と生活をあらゆる面から支えている電気・電子の有効利用と新しい可能性を追求していく。電気工学・電子工学の幅広い専門知識と技術を修得し、多様な分野に応用できる技術者・研究者となることが目標だ。