東京都市大学 都市工学科はこんな学科
■ 快適で安全な都市を創る「地図に残る」仕事。自然に配慮したエンジニアリング。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 166万円 |
東京都市大学 都市工学科の特長
■ ものづくりの基本と都市環境の創造を柱にして学ぶ
力学の応用科目と情報処理、ゼミナールなどの体験学習科目群を通じて基礎を学ぶ。また、ものづくりの基本となる材料・設計・施工などの科目群、意匠設計と都市設計により、建築物およびインフラの設計力を身に付ける。
■ 幅広く学べるカリキュラムで、ゼミナール、演習、体験学習が充実
各自の興味と目的に応じて選択受講できる幅広いカリキュラムを編成している。はじめは設計・実験・演習・ゼミナールという科目群を重視してしっかりとした基礎学力をつけ、その後は「都市デザイン」「都市環境」「都市防災」の3分野について専門性を深めていく。インターンシップの制度もあり応用力を養える。
■ 大地震のリスクに備えた、最適な都市環境を整備するための研究
限られた予算の中で、地震リスクに対して最も効果のある対策を実施するためには、補修・補強の優先順位を決めることが重要となる。本研究では、地震被害をその頻度と被害の重大性から総合的に判断し、確率的な考え方を用いて具体的な優先順位を導き出す手法の確立をめざしている。
■ 施工、コンサルタント、公共公益機関、不動産など活躍できる分野は様々
活躍の場は、ゼネコン、橋梁・道路などの専門設計会社、コンサルタント会社、官公庁・自治体、電力会社など様々。たとえば設計エンジニア、建設施工管理エンジニア、測量エンジニア、システムコンサルタント、技術コンサルタント、環境コンサルタント、研究員や教員、公務員などの職業で専門性が発揮できる。
■ 学生の幅広い学びの要求に応えることができる諸施設
情報処理センター、構造実験棟、半導体特別研究室、機器分析室、エネルギー環境技術開発センターなど、さまざまな施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、多摩川河川敷にある総合グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。
■ グローバルな視点から安全で快適な都市づくりを追求
人間・自然環境・社会システムの健全かつ持続的な共生関係を理解し、都市の刷新、都市環境の改善・創造に貢献できるエンジニアの養成が目標だ。安全で快適な都市環境の実現に向けて、都市の構築と維持管理を指導的立場から推進できるエンジニアを育てていく。