東京都市大学 情報科学科はこんな学科
■ ハード&ソフト、メディア工学などユビキタスコンピューティング時代における情報工学の要素を学び、即戦力に。
| ■募集人数 | 85人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 166万円 |
東京都市大学 情報科学科の特長
■ 基礎理論、ソフト、ハード、メディア技術を学ぶ
情報処理の基礎理論を中心にコンピュータ技術を総合的に体得するのが「情報科学科」だ。コンピュータの構成原理を理解して自らプログラミングを行い、応用システムを設計するための基本能力を育成。充実した実験と演習により、ハードウェア、ソフトウェア、メディア技術を体験的に学んでいくことができる。
■ 学群・学科共通科目と専門科目をバランスよく配置
初めは数学や自然科学、情報処理の概論や基礎的プログラミングを学び基本能力を養う。2年次以降には情報科学の基礎技術を履修。それと共に3コースに分かれ、情報処理や制御の理論と応用を「情報数理」、ハードウェアとソフトウェアを「計算機工学」、自然言語、音声、画像等を「メディア工学」コースで学んでいく。
■ 新しいロボット制御理論を通して、生物進化の神秘にも迫る
高等動物のもつ免疫機能をモデルとした人工免疫アルゴリズムによる、「インターネット・モバイル・ロボット」といった、生物のメカニズムをロボットシステムに置き換える試みで、学生たちとともにロボットシステムを動かす最先端の制御理論とアルゴリズムの研究・開発を行う。
■ ソフトウェア・マルチメディア系、電気・電子・ハードウェア系統の業種をめざそう
活躍の場は企業、研究・教育機関、官公庁・自治体など様々。例えば設計開発エンジニア、研究技術者、SE、ソフトウェアエンジニア、システムコンサルタント、ネットワークエンジニア、セールスエンジニア、運用・サポートエンジニア、テクニカルライター、教員・公務員などとして将来が期待できる。
■ 学生の幅広い学びの要求に応えることができる諸施設
情報処理センター、構造実験棟、半導体特別研究室、機器分析室、エネルギー環境技術開発センターなど、さまざまな施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、多摩川河川敷にある総合グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。
■ 創造性豊かなコンピュータ技術の修得
本学科の目標は情報処理の基礎理論、コンピュータのハードウェアとソフトウェア、メディア技術等、情報処理の基本となる技術と応用力を養うことだ。コンピュータ技術の基盤の上に知識を適用して、現実の問題の解決法を見出す、創造性豊かな技術者となることを目指している。