東京都市大学 情報ネットワーク工学科はこんな学科
■ ネットワークシステム技術やセキュリティなどを幅広く学び、ネットワークのエキスパートを育成。
| ■募集人数 | 55人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 166万円 |
東京都市大学 情報ネットワーク工学科の特長
■ 通信システムやネットワーク、セキュリティの運用・管理技術を学ぶ
情報ネットワークを構成する技術は極めて多岐にわたっている。物理的な構造物から電子通信機器、それらを動かすソフトウェアと相互に結ばれたネットワークシステム、そして情報の流れとしての通信トラフィック。技術変動の激しい情報化社会でリーダーとして活躍するために、これらを総合的に修得した専門家を目指す。
■ 「ネットワークシステム」と、「ネットワークデバイス」2つの専門科目群
1年次には学群と学科共通科目で将来への適応力を鍛え、2年次以降には2つのコースに分かれる。「ネットワークシステム」では光通信工学などの通信システム分野とコンピュータネットワーク技術、「ネットワークデバイス」では集積化システムの分野と電磁波工学やモバイルデバイスについて専門性を深めていく。
■ デジタル機器の高性能化に欠かせない、最先端のアナログ回路技術
アナログ電子回路の基礎技術をベースに、情報ネットワークやモバイル通信に欠かせないLSI(大規模集積回路)の設計技術、小型化・高速化をめざすアナログ・デジタル変換技術、一つのチップにアナログ回路とデジタル回路を混載したLSIの設計技術、高性能アナログ信号処理技術など、社会のニーズに即した研究活動を展開。
■ 研究、開発の職業はもちろん、専門技術を活かす多様な進路がある
将来は研究、開発、製造、SE、マーケティング、販売などの分野で専門技術を活かす道がある。例えば通信ネットワーク(交換機、ルータ、無線機器、光ファイバ通信)、ソフトウェアおよびファームウェア、各種デジタル・アナログ機器の開発、マルチメディア関連アプリケーションの開発などの領域で活躍が期待される。
■ 学生の幅広い学びの要求に応えることができる諸施設
情報処理センター、構造実験棟、半導体特別研究室、機器分析室、エネルギー環境技術開発センターなど、さまざまな施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、多摩川河川敷にある総合グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。
■ 先端技術の修得と柔軟な発想力を求めていく
本学科で学ぶのは通信システムの設備、機器の知識だけではない。それらを相互に結びつけてネットワークを構成するシステム技術、コンピュータネットワーク技術、さらにセキュリティ技術など運用、管理技術を含めて幅広い基礎知識を修得した上で専門技術を学ぶことにより、適応力を養うのが目標だ。