東京都市大学 経営システム工学科はこんな学科
■ 高度情報化社会に向け、最新の技術に基づくソリューションを提案するマネジメント能力を養成する。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 166万円 (2009年4月名称変更予定構想中) |
東京都市大学 経営システム工学科の特長
■ 数学的分析力、情報処理能力、経営分析力などのマネジメント能力を持った総合技術者を育成
情報技術および統計的解析技術などの教育とマネジメント系科目の演習・実験を重視し、「金融財務・生産物流」と「市場分析・企画」の2つの専門科目群を柱に構成。金融についてのノウハウから、販売に関するマーケティングについてまで幅広く学ぶ。
■ マネジメント能力を持った総合技術者を育てるカリキュラム
「金融財務・生産物流」では、国際社会において企業活動を行うために、金融市場や企業の資金状況を判断するために必要である財務分析に関する科目を設置。「市場分析・企画」では、市場の調査、予測、企画、製品デザインなどのために必要となる、情報収集と分析技術に関する科目や、マーケティングに関する科目を設置する。
■ 企業の成長と発展を情報システムがサポート
企業経営に関わる「人」「物」「お金」「情報」をどのように扱い、組織として効果的に運用していくかということを、マネジメントシステムの分析・設計から実際に動かすまでのプロセスを体験しながら、システムの理論と方法を研究する。
■ 研究、開発の職種はもちろん、専門技術を活かす多様な進路がある
研究、システム設計・管理、工場ライン設計、製品分析、マーケティング、特許技術開発などの業種で専門性を活かすのが目標だ。将来、カスタマーエンジニア、SE、生産・品質管理技術者、テクニカルコンサルタント、プログラマー、システムインテグレータ、ITエンジニア、研究員、教員、公務員などとしての活躍が期待される。
■ 学生の幅広い学びの要求に応えることができる諸施設
情報処理センター、構造実験棟、半導体特別研究室、機器分析室、エネルギー環境技術開発センターなど、さまざまな施設・設備で学生の学びを支援。他にも、クラブハウス、ケア施設や学外研修所などの福利厚生施設、多摩川河川敷にある総合グラウンド、ナイター照明設備を備えたテニスコートなども用意している。
■ 高付加価値のある製品を研究、開発、生産できる技術者の育成
経営活動のための情報活用技術に特化した教育を行い、コンピュータや情報ネットワークを活用して、起業家マインドを持ち、知識と技術力を持って様々な問題に対して提案。国際競争力のある高付加価値な製品やサービスあるいはシステムを創出し、その研究、開発、生産をマネジメントできる技術者の教育を目標としている。