武蔵大学 金融学科はこんな学科
■ 「金融」の基本から最先端の理論まで実感を持って学ぶことを重視
| ■募集人数 | 100人 (募集人数増加の認可申請中) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
武蔵大学 金融学科の特長
■ 「お金を借りる・貸す・貸借の調整」の3つの観点から金融が果たす大きな役割について学ぶ
「金融」とは、読んで字のごとく「お金を融通すること」。お金の円滑な融通は、経済の生命線を握っているとも言われている。経済社会における金融の大きな役割を「お金を借りる(資金調達)」「お金を貸す(資金運用)」「お金の貸借の調整(資金の運用と調達のマッチング)」の3つの観点から学ぶ
■ 基本から最先端の分野まで、金融活動を幅広く学ぶ
「経済と金融・金融の仕組み・金利や株価の決定」という金融の基本から、新しい金融商品を作り出す「金融工学」という最先端の分野まで幅広く学ぶ。経済の生命線「金融」に理論と実務の両面から取り組み、理解を深める
■ 複雑化する経済問題の本質を深く学ぶためコース制を導入
1年次には入門的な金融や経済に関する知識を学び、2年次からコースに分かれ、ゼミを中心に実務にも取り組む。「金融コース」は、株式投資などの資産運用の知識と技術を持ち、金融業界や実社会で活躍できる人材の育成を目指し、「金融スペシャリストコース」は、証券アナリストなどの資格を目指す人のためのコースである
■ ゼミは1年次から必修。Face to Faceのゼミを中心に、考える教育を徹底
ゼミは教養ゼミ・プレ専門ゼミに続いて、2年次からは専門ゼミが開講され、この専門ゼミで専攻するコースの配属も決まる。専門ゼミでは、それぞれが興味・関心を持った分野の研究に取り組み、調べ、発表し、議論することで自主性、考える力、ディベート力、プレゼンテーション能力など社会人基礎力を身に付けていく
■ 即戦力として役立つ金融の専門知識で金融機関他幅広い業種へ
銀行、証券会社、投資信託会社、生命保険会社、損害保険会社等金融機関のほか、情報・通信、流通、メーカ等幅広い業種に就職。金融機関以外の分野でも金融の専門知識を持つ人材が求められている
■ プロフェッショナルを目指すあなたを積極的に支援
証券アナリスト、ファイナンシャル・プランナーなどの資格取得に対しては全面的に支援する体制が整っている。1年次からファイナンシャル・プランナー資格取得支援科目の履修が可能であり、金融スペシャリストコースは、「証券アナリスト」の資格取得に関して、卒業までに第一次試験に合格することを目標にしている