武蔵大学 ヨーロッパ比較文化学科はこんな学科
■ 新時代を迎えたヨーロッパをとらえ世界や日本との文化を比較していく
| ■募集人数 | 100人 (募集人数増加の認可申請中) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 133万8900円 (委託徴収諸会費2万8900円を含む) |
武蔵大学 ヨーロッパ比較文化学科の特長
■ 欧州地域の文化や政治、歴史を包括的に学び、国際的視野と深い教養を修得
ヨーロッパを軸にした複数の文化圏の歴史的・文化的交流について、文学・芸術・思想など多岐にわたって追求する。また、ドイツ語やフランス語など専門的な語学の増強も図る
■ 演習は個性が生きる、少人数教育の原点
1年次から演習形式の授業がスタート。基礎知識を身に付けた後、2・3年次は専門領域を学び、4年次の卒業論文が集大成となる。卒業論文は「星の王子さまとバラ」「近世ヨーロッパにおける魔女迫害」「日本人はなぜ『モモ』に癒されるのか」「日本の児童教育に取り入れられたグリム童話」等、各自が興味を持つ領域を選択できる
■ 一般企業はもちろん、語学力を活かした活躍も可能
卒業生の多くは一般企業に就職するが、ヨーロッパ世界の歴史と現代の文化・政治・社会状況などヨーロッパ地域に関する知識を深め、外国語の力とメディア・リテラシーを身につけることで、出版や教育・アート・メディアなど国際社会で活躍できる人材を目指す
■ 特徴的な海外研修が大人気。学生自ら設定したテーマに対して大学が奨学金を出すユニークな制度
国際交流の中で一風変わった海外研修が人気。学生自らがテーマ、研修先、研修計画を設定し、それに対し大学が奨学金を出すという制度である。これまでの研修テーマには「音楽と芸術の都、ウィーンを生んだカフェ文化について」「ヨーロッパ特にドイツにおける玩具の歴史と現在」などがある
■ 世界との相互理解を通じて、豊かな国際感覚を育む
ドイツのハレ・ヴィッテンベルク大学、フランスのリヨン第三大学など、海外の10の大学と協定を結び、協定留学制度を用意。留学先の大学で得た単位は卒業単位として認定され、4年間で卒業できる。また、協定校以外の大学へ留学する認定留学制度もある
■ 「卒業論文報告会」は優秀な研究成果が発表される晴れ舞台
人文学部では、4年次に必ず卒業論文を全員が提出する。その後、1月に一人ひとりが口頭諮問を教員から受け、それにパスすると晴れて卒業。1月末に行われる「卒業論文報告会」は、その年の優秀な卒業論文提出者が在学生や教職員の前で発表する晴れ舞台である