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宇宙情報科学科(2009年4月名称変更)

福井工業大学 宇宙情報科学科はこんな学科

■ 宇宙空間を活用する通信技術をマスターし、人工衛星からの情報取得や情報処理、宇宙の神秘を探る電波天文学も学べます

■募集人数 20人
■初年度納入金 2008年度納入金 146万7000円

福井工業大学 宇宙情報科学科の特長

学ぶ内容

■ カーナビ、携帯電話などにかかわる宇宙通信システム、先端の宇宙通信技術が学べます

インターネット、携帯電話、カーナビゲーションシステムなど、ますます加速する高度情報化社会だけでなく、気象観測、環境監視などの観点からも、人工衛星を活用した情報通信は欠かせません。宇宙通信工学科では基礎から段階的にこれら宇宙通信の技術を修得。広い分野で社会に貢献できる技術者教育を目指します。

■ 宇宙の専門知識を持つ電気・電子、通信工学技術者の養成、宇宙を探る研究者への道を支援します

数学や物理学をしっかり身につけ、電気電子工学の重要なポイントから通信の原理や機器の扱い方までを学ぶと同時にロケットや人工衛星の基礎、宇宙空間の環境と物理、さらには天文学概論を学ぶことで宇宙のロマンはますます広がります。卒業研究の段階では人工衛星や宇宙からの電波を受ける実習や研究の機会がいっぱいです。

施設・設備

■ 3基のログペリオディック・アンテナを擁する宇宙デカメータ電波観測設備

研究では、デカメータ(波長10m級)電波、ならびにマイクロ波帯電波のパルス群の観測にもとづき、我が銀河系中心部に存在する多数の超巨大ブラックホール群の存在を解明しています。この研究の取り組みは、世界に先行する研究です。

■ 学生が自主的に提案するプロジェクトを支援

創作意欲やチャレンジ精神旺盛な学生のために本学に設置している「ものづくりスペースSSL(Student Space Laboratory)」を活用します。学生が自主的に提案するプロジェクトを支援し、設備や作業スペース、材料などを提供。クリエイティブな発想力や技術力を磨くことができます。

■ 直径10mのパラボラアンテナを中心に宇宙通信システムをあわらキャンパスに設置

あわらキャンパスに設置している直径10mのパラボラアンテナを中心とした宇宙通信システムで、直接に衛星情報の取得実習や研究を行うことは、大きな特徴です。また、このシステムや別に設置されている短波電波干渉計などを使用し、太陽や木星をはじめ銀河系からのさまざまな波長の電波を探り、宇宙の謎を解明していきます。

制度

■ 学生一人ひとりに合わせた学習・就職のバックアップ体制を確保

学生それぞれの段階に応じて必要な学びをサポートする「学習支援センター」を設置。専門分野を深める上で欠かせない数学や英語などの基礎知識の習得を支援しています。また、1年次からスタートする就職支援プログラムも充実。インターンシップ制度など多様なプログラムで、一人ひとりの将来をきめ細かく後押しします。

福井工業大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒910-8505福井市学園3-6-1
入試広報課 0120-291-780(フリーコール)
kouhou@fukui-ut.ac.jp
所在地 最寄駅

福井キャンパス : 福井県福井市学園3−6−1

「福井(福井県)」駅から京福バス4番 金井学園前下車 10分 

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線路案内

あわらキャンパス : 福井県あわら市北潟213−21

JR北陸本線「芦原温泉」駅からタクシーで 15分 

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線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・地球・宇宙科学
・エネルギー・資源工学
・システム・制御工学
・情報工学
・通信工学
・電子工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・宇宙工学技術者・研究者

資格Check!資格の見方

・目指せる資格
基本情報技術者試験<国>
初級システムアドミニストレータ<国>
上級システムアドミニストレータ<国>
無線従事者<国>
ほか

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・主な就職先
山崎製パン、KYB、JFEスチール、ダイハツ工業、西日本旅客鉄道、堀場製作所、大阪府警ほか

※2008年3月卒業生実績(学校全体)
2007年11月現在の主な就職内定先になります