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電気工学科

福岡工業大学 電気工学科はこんな学科

■ エネルギーと情報の2大分野を中心に新しい社会をリードできる、エレクトロニクス技術者を養成する。

■募集人数 80人
■初年度納入金 2008年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む)

福岡工業大学 電気工学科の特長

学ぶ内容

■ 情報化・高度化した社会の多分野で活躍できる技術を学習

電気工学は様々な産業の基幹部分を担っています。そのため、電気工学科の出身者は多岐にわたる産業分野で活躍が期待されますが、本学科では特に「情報制御工学」「機器・電気エネルギー工学」を重点的に教育し、その専門分野で即戦力となる人材の育成を行っています。

カリキュラム

■ 基礎を徹底的に学ぶ。そして、専門分野の習得を図る

1年前期には、専門科目の習得に欠くことのできない物理・数学等の科目に十分な時間をとった導入教育を行うとともに、電気工学の基礎となる「電磁気学」「電気回路」について学びます。そのうえで、「電気機器制御実験」などの情報制御工学系や「電力伝送システム」などの機器・エネルギー工学系の専門分野を深めます。

研究室

■ ダイヤモンドは宝石としてだけではなく工業製品の新素材ともなる!

工藤先生の研究室では、ダイヤモンドの薄膜の作成に関する研究が行われています。ダイヤモンドは、固く、熱伝導が良く、半導体となり得るなどの特性をもっており、工業製品の新素材としての活躍が期待されています。そんなダイヤモンドは、いつしか宝石としての価値だけではなく、素材としての価値も高まってくるでしょう。

■ 電気自動車が自然や環境を救う!

バッテリーに蓄えた電気を使って走るのが電気自動車。ガソリン車のエンジン部分にモーターと制御装置を搭載することで走行中の排ガスがゼロに!つまり、自然環境にやさしい車だといえるのです。ただし、性能とコスト面で解決すべき課題あり。本学科では、そんな心臓部にあたる電気モーターと制御装置の研究を行っています。

■ 水素を核融合させれば次世代のエネルギーが生まれる!

エネルギー資源問題に取り組むのが松尾先生の「プラズマと核融合」。超高温ガスのプラズマ状態の水素原子が高速で衝突するとき、核融合で莫大なエネルギーが生まれ、例えば、海水1リットル中に含まれる水素を核融合すると石油ドラム缶1本分相当のエネルギーが発生するとか。そんな次世代エネルギーの開発を進めています。

卒業後

■ 習得する電気工学の技術を活かした就職に有利!

本学科で学ぶ、電気工学の知識や技術、また取得資格を生かして、各エリアの電力会社や電気技術系企業への就職率が高くなっています。また、造船や鉄道、航空会社、車両部品の分野における電気系統、制御技術に関する職業への道も広がっています。

福岡工業大学問合せ先・所在地

問合せ先: 〒811-0295 福岡市東区和白東3-30-1
092-606-0634(入試課直通)
imasugu@fit.ac.jp
所在地 最寄駅

福岡県福岡市東区和白東3−30−1

「福工大前」駅から福工大口直結 1分
「天神」駅から西鉄バス(都市高速) 30分 福工大前下車徒歩 5分 

MAP
線路案内
学べる学問Check!

この学部・学科で学べる学問は・・・
・システム・制御工学
・情報工学
・電気工学

目指せる仕事Check!

この学部・学科で目指せる仕事は・・・
・ロボット設計技術者
・電気技術者・研究者

資格Check!資格の見方

・取得できる資格
高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)

・目指せる資格
基本情報技術者試験<国>
電気工事士<国>
電気主任技術者<国>

就職率・卒業後の進路 情報の見方

・就職率 100.0%
(就職者76名)

・主な就職先
ANA、竹中工務店、九電工、四電工、中電工、JR九州、JR西日本、東芝、日本電産、明電舎ほか

※2007年3月卒業生実績