福岡工業大学 情報システム工学科はこんな学科
■ コンピュータとネットワークを駆使してシステム処理と制御技術を体系的に学習。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
福岡工業大学 情報システム工学科の特長
■ 知能情報、ロボット・制御システム、情報処理工学の3つの分野が中心
1・2年次ではコンピュータのソフトとハードの両面から基礎となる情報処理の分野を学びます。またそれをベースに3・4年次では、知能情報システムの分野とロボット・制御システムの分野のどちらかに重点を置き学習。また、4年間を通じて、コミュニケーション能力を養い、世界に通用する技術者の育成を目指します。
■ 年次と修得度合いにあわせた効率的な学習プログラム
1年次には電気回路やコンピュータ基礎数学などの情報基礎工学と電子回路やアルゴリズム基礎論などの情報処理工学の基礎を学びます。2年次からは「情報システムコース」と「情報システム技術コース」に分かれてそれぞれの専門分野の学習を始め、3年次からは卒論に向けた実験と理論を交えたイントロゼミを開始します。
■ 線形システム論1・2
理工学、社会経済学などの多くの分野において、グローバルな視点から統一的に解析するために「システム」という概念が用いられます。「システム」とは何なのか?またその様式モデルの表現法、構造、安全性、希望の状態を実現するための制御法など、情報システム工学の観点からわかりやすく講義します。
■ 砂漠に埋没する未知の遺跡が発見できる!
人工衛星に搭載される画像センサーを使い、地上を観測する「リモートセンシング」。森林や南極の氷の減り具合など、地球規模での環境情報を正確に観測できるというもの。山本先生は、この衛星画像データを解析して環境情報を抽出するシステムを開発。これを応用すれば、砂漠や森林に眠る新たな遺跡も発見可能となるのです。
■ リニアモーターの技術を駆使してメンテナンスフリーで省エネを実現
最先端の動力源であるリニアモーター。現在、物体の移動の動力源は回転型モーターより取り出していますが、これをリニア化すれば、メンテナンスフリーとなり省エネ化が図れます。より快適で効率的な環境が実現できるのです。
■ 情報システム分野をリードする先輩たちが各地で活躍!
本学科で学ぶことの特徴を活かし、情報処理関連の企業やシステム制御関連の仕事に就く卒業生が多くみられます。大小を問わず、次世代を担う技術を日本全国各地で研究、開発しており、時代をリードする技術者が大勢活躍しています。