福岡工業大学 情報通信工学科はこんな学科
■ ネットワーク技術や情報伝送・情報処理の仕組みを体系的に学ぶ。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 142万8900円 (入学金・学生諸費を含む) |
福岡工業大学 情報通信工学科の特長
■ ソフトウェアと通信テクノロジーの両面から情報ネットワークに触れる
本学科は、ブロードバンドやネットワークセキュリティなどをキーワードに情報ネットワークの知識とその技術、情報伝送・情報処理、ハードウェアの仕組みなどを基礎から体系的に学びます。また、情報系資格を目標とした授業なども組まれ、就職に有利な資格を在学中に取得できるようにもプログラミングされています。
■ 情報通信の知識・技術の習得と資格取得を目指す学習
「電子回路」や「回路演習」などのハードウェアと「プログラミング言語」や「ソフトウェア工学」「ネットワークプログラミング」などのソフトウェアの2本柱でカリキュラムが組まれています。また、履習モデルによっては、無線従事者免許2種類が卒業と同時に取得できます。知識、技術、資格を効率的に取得できるのです。
■ いち早く電子部品に触れ、興味と創造性を高める
1年次では、電子機器や通信機器には絶対に必要となる電源回路と発振回路の基本理論を習得し、その基本原理回路の簡単な工作実習を行います。実習では、回路図を見て基板上にトランジスタやダイオードなどの電子部品をハンダごてを使い配線します。早い段階から実際の電子部品を触ることで、電子回路への興味を湧かせます。
■ 自己紹介をする野菜が店頭に並ぶ!?
口に入れる野菜だから、いつどこで誰が生産したかがわかる安全なものを手に入れたい。そんなニーズを実現可能にするのが、ICタグのついた野菜。本学科では、そのICタグについて研究中。生産者、製造年月日、成分などの情報を読み取り、利用者が自分の食品アレルギーと合致する場合にこれを警告表示させるものです。
■ ハッカーによる不正アクセスや情報漏洩を根こそぎ解消!
若原先生が研究するのが「ユアサーバ・システム」の構築。これは、ハッカーや情報漏洩など、パソコン上に生じる問題を解決するというもの。超小型のUSBフラッシュメモリーを用いて会員間で必要な時だけ情報提供を可能にするもので、ハッカーの進入を防ぐのです。情報保護が謳われる今日、非常に重要な研究となっています。
■ 資格取得を目指す学生にも適した学科
本学科は他学科と比較しても取得可能な資格数が多いことが特徴です。取得に必要な指定学科目を修得すれば、卒業と同時に、あるいは実務経験によって取得できる資格、さらに学科試験の一部が免除されるものがたくさんあります。