文京学院大学 英語コミュニケーション学科国際協力・貢献コースはこんな学科
■ 真の国際人として活躍するために、国際交流について深く学びます
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 138万5950円 |
文京学院大学 英語コミュニケーション学科国際協力・貢献コースの特長
■ 自治体やNGO/NPOの国際交流部門、国際機関などで活躍することを目標とした学びを展開
「国際文化協力」、「国際関係論」、「ジェンダーと開発」、「異文化コミュニケーション」、「平和研究」などの科目を学び、近年広く注目を集めている国際協力・貢献について深く理解します。また、インターンシップでは、日本ユネスコ協会連盟などの活動に参加・協力することが可能です。
■ 英語力の基礎をしっかり学び、2年次からは国際協力・貢献コースで専門分野を深めます
1年次は英語コミュニケーション能力をしっかり身につけるため、「英語力」「日本語表現力」「ITスキル」などの基礎を身につけます。2年次からは、将来の希望進路に合わせ国際協力・貢献コースを含む4つの中からコースを選択。就職にも直結したコース選びで、将来の目標を明確にしながら専門科目の学習に取り組めます。
■ スペイン語・フランス語・中国語など、英語以外の言語も本格的に学びます
様々な国との異文化コミュニケーションを深めるため、英語以外の言語もしっかりと学びます。スペイン語、フランス語、中国語は、1年次に基礎を固め、2年次から読解、会話と段階を踏んで学びます。また韓国・朝鮮語に関しては、会話を中心とした授業が開講されています。
■ “少人数制”だからこそ、一人ひとりの進度にあった指導で、英語力を伸ばせます
一人ひとりが最も効果的に英語力を身につけられるよう、英語の主な基礎科目を1クラス20名以下の少人数制とし、密度の濃い学びを実践しています。また、学生の習熟度を考慮したクラス編成を実施しているので、誰もが授業の内容をしっかり理解し、無理なく次の段階へとステップアップすることが可能です。
■ ユネスコの国際貢献活動などに参加が可能
野口昇教授は、ユネスコ(国連教育科学文化機関)や国連大学の発展に携わってきた先生。現在も日本ユネスコ協会連盟の理事長を務め、メディアでは伝わらない生の国際情勢を教えてくれます。また、外国の学校に行けない子どもたちに学びの支援などを行う、ユネスコの世界寺子屋運動にも参加が可能です。
■ アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスなどの多彩な留学プログラム
希望者全員が参加可能な「短期留学」をはじめ、休学しないで参加できる半年間の「長期一般派遣留学」・海外提携大学への「交換留学」など、多彩なプログラムを設置しています。また、それぞれに単位認定や奨励金・奨学金などの制度を設け、留学を強力にバックアップしています。