文京学院大学 経営学科コンテンツ・ネットワーク専攻/情報ネットワークコースはこんな学科
■ 情報処理やネットワーク技術を中心に学習
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 138万5950円 |
文京学院大学 経営学科コンテンツ・ネットワーク専攻/情報ネットワークコースの特長
■ これからの経営に欠かせない情報システムの専門技術を学習
経営学の理論に加えて、情報処理やネットワーク運用技術の専門知識と実践を学び、それらをベースとしてコンテンツを創造する技術を体得。プログラマー、システムエンジニア、システムアナリスト、ネットワークエンジニア、職場の情報システム管理責任者などを目指します。
■ 企業や行政、各種団体が実施するイベントやプロジェクトに参加、実際のビジネスの現場を体験
実際のビジネスの現場を経験して成果をあげることで実践力を鍛えます。2D、3Dの動画コンテンツを作成し作品を公開する「CGプロジェクト」、東京国際アニメフェアに出展するための企画・宣伝活動やブース運営までを行う「コンテンツ・プロデュースプロジェクト」などがあります。
■ 会計・情報処理技術者・英語関連など、上級資格取得を目指す方をバックアップ
会計・情報処理技術者・英語関連などの上級資格取得を目指す方のために、夏期休暇を活用し「上級ライセンス取得実践」プログラムを実施しています。また、併設の生涯学習センターで開講される講座の受講など、多彩な指導で上級資格の取得を目指します。
■ マーケティング、財務会計、国際関係、情報など、専門分野を深く研究する「ゼミナール」が充実
「デジタル情報社会研究」「ソフトウェア活用研究」をはじめ、多彩な研究テーマを揃えたゼミナールを2年次から開講しています。各ゼミのメンバーは、各学年15名前後の少人数制。それぞれの研究テーマについて、資料や文献の解読、企業・工場訪問、海外視察、ゼミ合宿、学内外での討論会、論文作成などに取り組みます。
■ 情報処理、簿記、公務員採用試験対策など、資格取得支援制度が充実
Microsoft Office Specialistやシスアドをはじめ、旅行業務取扱管理者、宅地建物取引主任者、TOEICなど多彩な資格取得対策講座を開講。また受験料を奨励金として支給する制度も設け資格取得を強力にサポートしています。高等学校教諭1種免許状(情報)の資格取得を目指せる教職課程も設置しています。
■ 次世代のコンテンツプロデューサー育成を図る「コンテンツ多言語知財化センター」を設置
知財(知的財産=コンテンツ)に関する基礎教育の企画と、学生の創作活動を支援し、次代のコンテンツ産業を担うプロデューサー養成を図る「コンテンツ多言語知財化センター」を設置。さまざまなコンテンツをデジタル処理、音声処理できる機材をはじめ、英語や中国語などへ多言語化できる編集機材なども完備しています。