文京学院大学 共生社会学科異文化社会コースはこんな学科
■ 国際社会・国際ビジネス、NGOなどで活躍する人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 139万5950円 |
文京学院大学 共生社会学科異文化社会コースの特長
■ 異なる文化との共生や国際社会とのかかわりを考える「異文化社会コース」
比較文化論や文化人類学など日本と世界のさまざまな文化にかかわる科目や、国際関係に関する専門的な知識を学習。国内・総合旅行業務取扱管理者や世界遺産学検定などの資格取得を目指せる履修モデルにより、グローバルな視野に立って国際社会・国際ビジネス、NGOなどで活躍できる人材を育成します。
■ フレキシブルなコース制で、一人ひとりの希望をかなえる学びが可能!
資格取得に直結した各コースの専門科目を中心に、関連科目として「法律」「マネジメント」「職業」領域の科目も開講。各コースでは、専門性をさらに深め、目指す進路や資格に導く履修モデルを提示しています。フレキシブルなコース制を採用しているので、他コースの科目も履修することが可能です。
■ キャリアデザインを強力にプッシュ!自分探しで可能性が広がる
心理テストや職業適性診断などを実施し、一人ひとりの将来へのステップをイメージする「キャリアデザイン」を重視。自分の長所や短所を見つめながら、自分が希望する将来像を探していくことが可能です。また、キャリアデザインの専門の先生が学生一人ひとりに個別カウンセリングも行っています。
■ 地中海のマルタ共和国やカナダで異文化理解を深める「フィールド・スタディズ」
地中海のマルタ共和国やカナダで異文化理解を深める「フィールド・スタディズ」を設けています。世界遺産を調査したり、現地の文化に触れてみたり、異なる文化との共生や国際社会のあり方などを研究する貴重な機会です。
■ 異文化や英語コミュニケーションなど、専門分野を深く研究する「ゼミナール」が充実
異文化・メディア文化研究や英語コミュニケーション研究、地球環境問題研究など、多彩な研究テーマを揃えたゼミナールを2年次から開講。各ゼミのメンバーは、各学年10名前後の少人数制。それぞれの研究テーマについて、資料や文献の解読、ゼミ合宿、フィールドワーク・実習など、多彩な活動に取り組みます。
■ 旅行業務取扱管理者や世界遺産学検定の資格取得をバックアップする科目を開講
「比較文化論」や「文明と遺産」をはじめ、「国内旅行業務」など、旅行業務取扱管理者などの資格取得に関連する科目を多数開講。また、システムアドミニストレータやレクリエーション・インストラクターを目指せる科目の他、高校教諭1種免許状(公民)や中学校教諭1種免許状(社会)を目指せる教職課程も設けています。