文京学院大学 共生社会学科地域社会コースはこんな学科
■ 地方自治体、福祉施設、NPOなど、地域社会で貢献する人材を育成します
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 139万5950円 |
文京学院大学 共生社会学科地域社会コースの特長
■ 人と地域社会やコミュニティとのかかわりを学ぶ「地域社会コース」
地域社会学や福祉社会学など社会学関連やコミュニティに関する科目を中心にカリキュラムを構成。社会調査士の資格取得を目指せる履修モデルにより、地方自治体や福祉施設、地域社会にかかわるNPOなどで社会に貢献できる人材を育成します。
■ フレキシブルなコース制で、一人ひとりの希望をかなえる学びが可能!
資格取得に直結した各コースの専門科目を中心に、関連科目として「法律」「マネジメント」「職業」領域の科目も開講。各コースでは、専門性をさらに深め、目指す進路や資格に導く履修モデルを提示しています。フレキシブルなコース制を採用しているので、他コースの科目も履修することが可能です。
■ キャリアデザインを強力にプッシュ!自分探しで可能性が広がる
心理テストや職業適性診断などを実施し、一人ひとりの将来へのステップをイメージする「キャリアデザイン」を重視。自分の長所や短所を見つめながら、自分が希望する将来像を探していくことが可能です。また、キャリアデザインの専門の先生が学生一人ひとりに個別カウンセリングも行っています。
■ 自治体や施設、NPOなどで実際の仕事を体験できる「フィールド・スタディズ」
自治体や施設、NPOなどで実際の仕事を体験できる「フィールド・スタディズ」を設けています。人と地域社会のかかわりや、コミュニティのあり方などを体験を通して学び、職業意識をより明確にするとともに、自分自身のキャリアデザインを具体的に考える絶好の機会です。
■ 家族・地域・福祉社会学や人間共生論など、専門分野を深く研究する「ゼミナール」が充実
人材マネジメント研究や企業社会と法研究をはじめ、家族・地域・福祉社会学研究、地球環境問題研究など、多彩な研究テーマを揃えたゼミナールを2年次から開講。各ゼミのメンバーは、各学年10名前後の少人数制。研究テーマについて、資料や文献の解読、ゼミ合宿、フィールドワーク・実習など、多彩な活動に取り組みます。
■ 社会調査士の資格取得をバックアップする科目を開講
「社会調査法」や「統計学」、「量的データ分析」など、社会調査士の資格取得に関連する科目を多数開講しています。また、システムアドミニストレータやレクリエーション・インストラクターを目指せる科目の他、高校教諭1種免許状(公民)や中学校教諭1種免許状(社会)を目指せる教職課程も設けています。