文京学院大学 児童発達学科はこんな学科
■ 多くの保育者を輩出しつづけて40年。その実績から生まれた、バランスのとれた総合プログラム
| ■募集人数 | 120人 (2008年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 139万5950円 |
文京学院大学 児童発達学科の特長
■ 乳幼児期から小学校以降の発達、成長に貢献できる保育者・教育者を育成します
保育者・教育者を養成して40年の歴史を持つ文京学院では、信頼と実績のカリキュラムで、細分化するニーズに的確にこたえられる、保育者・教育者を養成します。将来の進路実現をサポートするのは、豊富な実習と確かな学び。マネジメント教育の重視で、リーダーになれる人材を育てます。
■ 幼稚園教諭、保育士に加え、小学校教諭一種免許状がめざせます
保育・幼児教育において40年の伝統をもとに、従来の「幼稚園教諭1種免許状」「保育士」に加え、新たに「小学校教諭1種免許状」の取得がめざせるカリキュラムを編成。乳幼児から小学校以降の発達・成長に貢献できる保育者・教育者を育成します。
■ パソコン、デジカメなどのデジタル機器を活用し、保育の遊具や教材づくりをランクアップ!
子どもがパソコンを身近な遊び道具として扱う。そんな時代がやがて来る中で、保育者にはその指導的役割が求められつつあります。保護者への「おたより」作りだけでなく、創作紙芝居や子どもたちの作品を生かした教材作りなどに自信が持てる、そんな保育者をめざすのが「情報メディア演習」の授業です。
■ 保育のプロをめざすため、4年間で5回、合計50日以上は現場で“先生”を体験!
さまざまな実習体験を積んで本当の実践力を養うために、児童発達学科では保育所・施設・幼稚園などで、卒業までに5回もの現場実習を実施。1回の実習期間は10日〜2週間と長期間設けています。また、小学校教諭1種免許状の課程を編成したことで、取得のための実習も新たに設けています。
■ 保育者を輩出しつづけた40年の伝統。卒業生たちの活躍が、社会からの評価に現れています
社会の動きを見据えた独自のプログラムや、40年間の実績・伝統、そして現場経験豊富な教授陣など、文京学院の保育者養成環境は、全国的にも高い信頼と評価を得ています。6000名を超える卒業生たちも全国各地で活躍しています。
■ キャンパス内に子育て支援施設や幼稚園を完備。いつでも子どもと触れ合えます!
キャンパス内にある子育て支援施設「ふらっと文京」は、近隣の0歳〜2歳までの乳幼児とその保護者に開放されています。児童発達学科の学生は、実習経験にあわせ、授業やボランティアで子どもたちと触れ合うことができます。また、3〜5歳児が対象の幼稚園も併設。実習体験だけでなく、園児たちの自然な姿を観察できます。
