文京学院大学 理学療法学科はこんな学科
■ 現場での経験豊富な教授陣と最新の設備がそろった環境で、チーム医療で活躍する理学療法士を育成します
| ■募集人数 | 80人 (2008年度実績) |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 189万900円 |
文京学院大学 理学療法学科の特長
■ 高齢者の予防リハビリ技術も学ぶ
日本では今後も高齢者人口はさらに増加する傾向にあります。注目されているのは予防のためのリハビリテーション。身体機能の衰えを防ぎ、元気で生活するために必要なリハビリ技術を学びます。
■ 多彩な専門科目を設置し、幅広い学びを展開
「口腔理学療法」や「ウーマンズヘルスケア」など関連する幅広い知識を学べる専門科目を多数設置。また、カナダの大学で約3週間の英語学習とあわせ、現地リハビリ施設、研究所を見学し、海外の医療現場を知る「海外短期フィールドワーク」も設けています。
■ スポーツリハビリ分野が充実
教授陣にはスポーツリハビリテーションの経験豊かな第一人者を揃えています。「スポーツ理学療法学」や「テーピング、スリングセラピー、インソールスキル」など、現場経験に裏打ちされた実務に直接役立つ授業を行います。また、プロのスポーツトレーナーなど第一線で活躍する理学療法士を招いての授業も特長。
■ 豊富な実習で実践的な技術を磨く
4年間で必修の実習時間は810時間。実習を行う病院やリハビリ施設は80カ所以上を確保しています。段階を踏みながら実習を経験し、実践的な技術や知識を修得します。
■ 最新鋭の機器・設備を導入し、実践力を高める環境を整備
三次元動作解析装置をはじめ、ノルウェーで開発され日本でも注目されつつある最新のスリング、そしてボディプレチスモグラフ(呼吸機能測定装置)など、実習に必要な機器はすべて最新のものを完備。充実した実習、実験を通して、実践的な知識や技術を修得します。
■ これからの医療で主流となる「チーム医療」で活躍する理学療法士を育成
これからの医療で主流となる「チーム医療」とは、医師や看護師と共に、コ・メディカルと呼ばれる医療スタッフがチームを組み、専門的な立場から意見を述べ、患者さん主体の医療を展開すること。理学療法学科では、チーム医療の現場で活躍できる高度な知識と技術、豊かな人間性を兼ね備えた理学療法士を育成します。
