文教大学 学校教育課程はこんな学科
■ 小学校教員としての総合性と中学校・高等学校教員の教科の専門性をあわせて育成するため、9つの専修に分けている。
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 137万5000円 |
文教大学 学校教育課程の特長
■ 1学年20名前後の少人数制で、小学校の全教科と、各専門科目を学ぶ
国語・社会・数学・理科・音楽・美術・体育・家庭科・特別支援教育といった各科目の教員養成を目的とした学校教育課程。小学校の教師は全教科を教え、ピアノや水泳なども必須。初等教育科目の教科を学ぶ授業と、教職科目の生活指導や障害を持った子どもの指導など、児童・生徒の立場が理解できる授業と専門分野の授業がある
■ 教育実習の前の3年次に、模擬授業ができる「教育実地研究」を行う
たとえ学生とはいえ、教育実習でも児童・生徒にとっては「教師」であることを求められる。そのため、教育実習を行う前の3年次に、児童・生徒とどのように接したらいいか、授業はどのように行えばいいかといった具体的な課題に対応できる準備として、模擬授業などができる「教育実地研究」を行う
■ 必要単位の履修で、他教科の中学校・高等学校教諭1種<国>資格も取得可能
小学校教諭1種と中学校教諭2種の免許取得に直結したカリキュラムになっており、卒業すれば免許の取得ができる。また、必要な単位を履修すれば、中学校・高等学校教諭1種や所属専修以外の他教科の中学校教諭1種・高等学校教諭1種、学校図書館司書教諭等の資格も取得可能
■ 越谷図書館には児童室があり、毎週1回「あいのみ文庫」として近隣の小学生のために開放される
越谷図書館の地下1階には児童室があり、開設以来、そこで毎週1回、「あいのみ文庫」が開催される。文庫の開庫日は、毎週木曜日の午後2時から5時まで。この時間帯、児童室は地域の子ども達に開放されており、子ども達は、本を読んだりしていくことが出来る。月に1度は、お話会も行っている
■ 1969年に私立大学で初めて誕生した教員養成を目的とした学部。以来1万人以上を教育界に輩出
1969年に私立大学で初めて誕生した教員養成を目的とした学部。以来、1万人以上の人材を教育界に輩出。国立の教育系学部の履修基準に準拠した授業内容ばかりでなく、時代の社会的要請に応えられるように、授業、ゼミナール、実験・実習、卒論合宿など、様々なカリキュラムを提供している
■ アメリカの小・中・高校でアメリカ教育の事情を知る16日間の「学校教育研修」を実施
16日間の「アメリカ学校教育研修(教育学部企画)」では、ホームステイをしながら、メリーランド州チャールズ郡学校区の小・中・高校での教育実習のほか、教育委員会をはじめ、メリーランド州立大学でアメリカ教育事情を学ぶ