文教大学 心理教育課程はこんな学科
■ 子どもの心の成長と保護者の子育てを支援する専門家をめざし、「心の教育」についてさまざまな視点から学ぶ。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 128万円 |
文教大学 心理教育課程の特長
■ 子どもたちの心の成長と、保護者の子育てを支援する、「心の教育」の専門家を養成
子どもの「心の成長支援」と、保護者への「子育て支援」を行う専門的実践者を育成。家庭や教育施設など、子どもにとっての日常的な場所を理解する科目、子どもと保護者に対する理解・支援に関する科目、支援活動に必要な自己表現法、情報活用法などの技能科目を開設し、教員とカウンセラーの資質を兼ね備えた人材を育てる
■ 自分の興味やキャリアデザインに合わせて選ぶ、2つのコース
幅広い「心の教育」の活動領域から、将来の進路に合わせて有効な履修ができるよう2つのコースを設定。「児童心理教育コース」では幼・小学校教育段階の児童の心の教育を、「幼児心理教育コース」では乳幼児期の心の教育や保護者の子育て支援を担うことを目指す。その上で、具体的な進路に合った専門性を高める履修が可能
■ カウンセラーやカウンセリングマインドを持った教育者など幅広い選択肢
大きく分けて、心理学領域、幼児期の成長支援領域、社会福祉領域、社会教育活動の領域がある。児童相談所カウンセラーやカウンセリングマインドを持った保育士や教員、児童福祉施設などの職員、自治体での育児支援活動、企業内の教育活動に従事するほか、大学院への進学で臨床心理士や学校心理士への道も開ける
■ 社会の要請を受けて、新しい教育・研究分野「心理教育課程」が誕生
いじめや不登校、児童虐待、ひきこもり、凶悪犯罪の増加など、子どもたちをとりまく問題の根本的な解決には、学校教育と連携した地域・家庭での成長支援活動が不可欠。そして、そのような「心の教育」を支える人材の育成が急務とされるなか、新しい教育・研究分野「心理教育課程」が誕生した