文教大学 国際理解学科はこんな学科
■ 英語コミュニケーション能力育成と「多彩な国際交流プログラム」「教職免許」の充実が魅力。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 128万円 |
文教大学 国際理解学科の特長
■ 英語力に加え、国際協力や国際社会領域を組み合わせた内容
異文化理解と国際コミュニケーションの可能性を探究し、英語コミュニケーション能力を育成。また地球環境・貧困・資源・開発など、国際協力関連の理論と実践を学ぶ。さらに、国際問題に対して、政治・経済・法律など学問領域を超えたアプローチで解決への視点を探っていく。
■ 途上国への開発支援活動と国際ボランティア活動など豊富な体験授業
さまざまな体験授業や国際ボランティア活動を通して、国際社会の仕組みや、国際社会が抱える貧困、紛争、環境、資源などの問題の基本構造を理解し、日本と国際社会の社会制度のあり方を模索。そして市民社会の一員として一人ひとりが、国際協力や地域貢献について考え、行動することをめざす。
■ ビジネスから国際貢献まで幅広い分野で活躍
1.物流などの国際業務や外資系企業、外語学院、日本語学校、英語教員など、2.海外青年協力隊、環境・リサイクル・省エネルギー関連産業、国際NGO、公務員、国際協力組織など、3.国際ビジネス、公務員・公益企業、教員、大学院進学など、主に3領域での活躍が期待される。
■ 国際化社会に対応できる教員免許を取得
中学校の「社会」や高等学校の「公民」、中学・高等学校の「英語」の教員免許取得に向けたカリキュラムが組まれている。幅広い教養と国際化した日本と世界を理解した先生としての活躍をめざす。
■ アメリカやオーストラリアで、約3カ月の集中英語プログラムを実施
毎年約10名が大学から奨学金を受けて海外の6大学で1年間勉強する「派遣留学制度(全学部共通)」、約3カ月の研修で所定の成果を修めれば英語の必修単位の一部として認められる「短期海外語学研修制度(国際学部認定)」、「海外研修プログラム(短期留学)」など、国際学部ではさまざまな国際交流制度を用意。