文教大学 経営情報学科はこんな学科
■ 企業が期待している、情報技術を活用し企業経営・政策における問題点を発見・分析、解析・計画立案できる人材を育成。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 128万円 |
文教大学 経営情報学科の特長
■ ただの経営学だけではなく、情報技術を通して経営活動する力をつける
情報技術が発達し、国際化の波がおしよせる現在、経営戦略はさまざまなデータから的確な意思決定ができなくては通用しない時代になっている。単に経営だけわかっていても、コンピュータだけ駆使できても、確かな経営者にはなりえない。そこで、経営学、経済学、会計学、システム科学を情報処理技術とともに学んでいく
■ 他大学の商・経済学部、経営学部、経営情報学部などにある科目が揃う
他大学の商・経済学部、経営学部、経営情報学部などにある科目を学べるカリキュラム。経営戦略論やベンチャー企業経営論、社会研修などから、システム設計、コンピュータ演習までトータルに揃う。コンピュータ初心者にはコンピュータの電源の入れ方からメールの書き方などの基本的な利用方法を学ぶ授業もある
■ パソコンを使ったビジネス文書や表の作成、分析ツールの利用法を学ぶ
「ソフトウェア演習」では、ワープロ・表計算の利用法を学ぶ。ソフトは代表的な Microsoft Office を用い、特に MS Word と MS Excel を習熟。Word や Excel を使用して、テンプレートを使った簡単なビジネス文書の作成や関数を駆使した表の作成・分析ツールの利用法など、ビジネスシーンでの利用法の実習を行う
■ 食事はご飯にするかパンにするか、どこで食べるかなどの意思決定はどのように行っているか分析
人間は様々なところで意思決定を行う場面に直面し、数ある選択肢の中から1つあるいは複数を選び出すという決断を行っている。「意思決定論」の授業では、意思決定を要する状況・問題に直面し決断する時に、問題を整理・分析したり、数理的に定式化・モデル化して、決定を支援する手法のいくつかについて学ぶ
■ 大学時代に夢中になったことは、社会でもきっと活きるはず!
「社会人としてのキャリアを充実させてくれるものはやはり”コミュニケーション”だと思います。大学時代に部長を務めた吹奏学部で、一人ひとりの意見の違いを認め納得してもらえる様に働きかける事を学んだ経験が、現在の自分を支えています」(安藤慎哉さん/スターバックスコーヒージャパン株式会社勤務/2001年3月卒業)
■ 高速インターネットと、CG・音楽制作(MIDI)・ビデオ編集(DTV)などのプロ仕様のソフトあり
湘南キャンパスには、ギガビットイーサネットで結ばれた最新のコンピュータがなんと800台。授業での利用のほか、自習などにも使える。高速専用回線でのインターネット利用は快適だ。CG・音楽制作(MIDI)・ビデオ編集(DTV)などの豊富なソフトウェア類にはプロ仕様のものも多い