文教大学 広報学科はこんな学科
■ 「コミュニケーション」と「メディア」をキーワードに、新聞、放送、映画、広告などマスコミ全般について学ぶ。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 128万円 |
文教大学 広報学科の特長
■ 新聞・放送・出版・映画・広告など、マスコミ全般について学ぶ
「コミュニケーション」と「メディア」を教育の柱とし、新聞や放送の歴史、新聞・放送・出版・映画・広告など、マス・メディアの実状とその役割、人々の社会情報とのかかわりなど、今日の社会におけるマス・コミュニケーションや社会情報に関するさまざまな問題について学習する
■ 「アナウンス演習」「広告演習(発想法)」などのマルチメディアや映像などについての授業を強化
文章表現能力の修得を目指して「新聞演習」や「放送演習」など、実際に新聞記事を書き、放送番組を制作する実習をするのが特色。また、「アナウンス演習」「広告演習(発想法)」などのマルチメディアや映像などについての授業をより強化。1年間は春学期と秋学期に分かれ、履修する科目を各学期ごとに選ぶことができる
■ いつも見ているTVCMなどを手掛ける、憧れの広告代理店の世界を学ぶ
「広告論」は、広告の基本的知識を学ぶ入門講座。広告を勉強したい人、広告業界に興味がある人は必ず受けて欲しい講座。マーケティングと広告の関係から、その気にさせる手法、味方をつくる手法など、これだけは必ず勉強しておいて欲しいという項目を選択して授業内容としている
■ 企画・脚本も兼ねて、20分前後の映像フィクション(ドラマ)を制作
一人の演出者が中心となって、20分前後の映像フィクション(ドラマ)を制作する。演出者は企画・脚本も兼ねる。創造集団(才能集団)が作品完成に向かって力を発揮し、それぞれ個性的でありながら、「ひとつ」になる。世界のどこにいっても通用する豊かな創造性と「企画力」を培うことが目的
■ 編集とは、人生経験が反映されるもの。だからこそいろいろな経験を積んでほしい
「私が広報学科へ進んだのは編集の専門知識が身につくからです。実際、設備も充実している上”番組制作”や演習等の実践的な授業が早くから受けられ、現在の仕事に役立っています。勉強だけではなく、先生や友人と会話をし人間としての引出しを増やして下さい」(大庭弘之さん/株式会社オン・タイム勤務/1996年3月卒業)
■ 高速インターネットと、CG・音楽制作(MIDI)・ビデオ編集(DTV)などのプロ仕様のソフトあり
湘南キャンパスには、ギガビットイーサネットで結ばれた最新のコンピュータがなんと800台。授業での利用のほか、自習などにも使える。高速専用回線でのインターネット利用は快適だ。CG・音楽制作(MIDI)・ビデオ編集(DTV)などの豊富なソフトウェア類にはプロ仕様のものも多い