文教大学 情報システム学科はこんな学科
■ 「システム開発系」「社会システム系」「知能・マルチメディア系」の3系統の科目で、情報システムを幅広く学ぶ。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 128万円 |
文教大学 情報システム学科の特長
■ パソコン、インターネット、マルチメディアを駆使し、情報環境を構築
パソコンやインターネット、マルチメディアなどを使いこなすだけでなく、情報環境そのものを構築し、その中で創造的な仕事をするための基礎能力を養う。そのため、コンピュータのソフトウェアやネットワークについての原理や利用法を学び、一人ひとりの関心や適性に応じて、情報システムの応用や開発法について深く学ぶ
■ システム開発系/社会システム系/知能・マルチメディア系の3系統科目を設置
ネットワークや情報システムを開発・構築したり、維持するために必要な知識を学ぶ「システム開発系」、情報システムを実際の社会や業務に活用するために必要な知識を学ぶ「社会システム系」、コンピュータの最先端の応用を学ぶ人工知能やマルチメディアに関係する科目が置かれている「知能・マルチメディア系」がある
■ コンピュータを利用した音楽制作(MIDI)の実習
音楽の制作過程であるイメージ検討、音楽創造・編曲、演奏、プロデュース。コンピュータを利用した音楽制作(MIDI)の実習を行う「マルチメディア情報処理演習」では、デジタル技術によって、これらにどのような変化が生まれてくるのか、実習体験を通して学んでいく
■ 教室内に実験用のネットワークを設け、ネット犯罪に強いシステムを構築
ネットワーク管理者志望の人におすすめなのが「ネットワーク運用管理」の授業。教室の中に実験用のネットワークを設置して、電子メールサーバーやWWWサーバーをはじめとするネットワークサーバーを実際に構築する。この経験を通して、使いやすく、ネット犯罪にも強い洗練されたネット構築と、その実践的な運用を学ぶ
■ 文系の情報学部ならではの強み。それは学べる範囲と視野の広さ
「システム系の会社に入社すると、理系出身者も大勢いるため不安もありましたが、文教大学では色んな事を幅広く学んでいた為、非常にメリットが多くありました。またゼミで学んだ”ネットワークの知識”と”考える力”も自分の財産となっています」(櫛田誠さん/住商情報システム株式会社勤務/2006年3月卒業)
■ 高速インターネットと、CG・音楽制作(MIDI)・ビデオ編集(DTV)などのプロ仕様のソフトあり
湘南キャンパスには、ギガビットイーサネットで結ばれた最新のコンピュータがなんと800台。授業での利用のほか、自習などにも使える。高速専用回線でのインターネット利用は快適だ。CG・音楽制作(MIDI)・ビデオ編集(DTV)などの豊富なソフトウェア類にはプロ仕様のものも多い