文教大学 人間科学科はこんな学科
■ 「現代文化」「人間教育」「社会福祉」の3コースで、人の心や行動を科学的に分析。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 128万円 |
文教大学 人間科学科の特長
■ 豊かな人間性と人間生活の実現をめざす
1年次にはコースを選択せず、人間性の総合的理解と学習の基礎を学び、2年次以降は3コースの中から1つを選択。人間と人間生活を取り巻く、さまざまな問題の解決をめざし、豊かな生活を実現させるための応用・実践を学ぶ
■ 情報化、メディア、若者文化などに重点を置いて研究する「現代文化コース」
「現代文化コース」は、情報化とメディア・若者文化などに重点を置き、社会学・文化人類学・生活学をベースに、現代文化とその社会的背景を幅広く研究。少人数の演習で量的・質的な調査の技法を実地に修得し、調べる能力を養成していく
■ 人間の生涯にわたる幸せ・生きがいの達成をめざす「人間教育コース」
「人間教育コース」は、人間の生涯にわたる幸せ・生きがいを達成するために、どのように人間形成・学習をしたらよいか、家庭・学校・地域・職場・社会の現状や課題や対策(生涯学習・生涯スポーツ等)を追究していく
■ すべての人が安心して暮らせる社会づくりのための「社会福祉コース」
「社会福祉コース」は、一人ひとりの暮らしに寄り添い、生活支援を行える専門職の養成をめざす。人間・社会・福祉について総合的に学び、児童、高齢者、障害者などの援助について、実習やケーススタディなどを通じて専門技術を学んでいく
■ 「人」に関する分野で活躍
企業や官庁での調査・分析・企画などの仕事、公民館などの社会教育施設、民間団体や官公庁の社会教育団体の指導者、社会福祉施設、公的福祉機関、病院、デイサービスセンターなどの福祉従事者、ソーシャルワーカーなどの分野での活躍が期待される
■ 海外人間科学研修
福祉先進国であるスウェーデン・ノルウェー・フィンランドで福祉サービスと教育の研修を行う。生活の質を重視するこれらの国々では、地域サービス(福祉施設や学校など)も充実しているので、その実際を学習できる。日本とは違う生活スタイルや制度のあり方に触れる機会が待っている