文教大学 中国語中国文学科はこんな学科
■ 「中国語学・応用中国語」「中国古典・教養」「中国現代社会・文化」の3コースにわかれて専門を学ぶ。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 123万円 |
文教大学 中国語中国文学科の特長
■ 海外留学をする学生のために1年を2期に分けたセメスター制実施。2年次から3コースに分かれる
中国語学・応用中国語コース、中国古典・教養コース、中国現代社会・文化コースの3コース制をとっている。また、海外留学を目指す学生の便宜を考えて、1年を2期に分け、それごとに科目が選べる完全セメスター制を実施。9月が新学期となる留学先への対応もしている
■ 外国人に日本語を教える「日本語教員養成コース(1級・2級)」がある
日本語を学びたいと思っている外国人に日本語を教える人材を養成する「日本語教員養成コース(1級・2級)」を、文学部全学生を対象に実施。教育実習を重視し、3年次にニュージーランドや北京で実地演習をする。学内の留学生別科や言語文化研究所で行われている、外国人のための日本語講座で、指導経験を積むこともできる
■ 同じ「文」でも「天文」は「てんもん」、「文学」は「ぶんがく」と読むのがなぜかわかる!
同じ「文」でも「天文」は「てんもん」、「文学」は「ぶんがく」と読むのは何故か?中国語音韻史の知識があればこうした違いが中国語の時代的・地域的特徴を反映しているのがわかってくる。このように、中国語の中古書に関する資料を扱い、発音についての言語学的な推定方法を学ぶ
■ 語学力や国際交流の知識を生かして、民間企業、教員、公務員など、社会の幅広い分野で活躍
学生時代に培った高い語学力や国際交流の知識を生かし、社会の幅広い分野で活躍。具体的には民間企業、教員、公務員といった分野が多く、また大学院へ進学する学生も多い。希望する進路を実現するために就職委員会とキャリア支援課が協力し、企業・教員・公務員志望者に対するガイダンス、講演会、教職講座なども行っている
■ 中国語の中学校教諭1種免許<国>や高等学校教諭1種免許<国>を卒業と同時に取得可能
中国語の中学校教諭1種免許<国>や高等学校教諭1種免許<国>を卒業と同時に取得可能。教育学部の科目を履修すれば、小学校教諭1種免許<国>、学校図書館司書教諭<国>も取得できる
■ 約1ヵ月間のイギリス・ロンドンへの英語研修あり
イギリスへの語学・文化研修を実施。約3週間のホームステイをしながら、ロンドンのFrances King School of Englishで英語研修を受け、ロンドン周辺の史跡も訪ねる。また、派遣留学先として、ニュージーランド、アメリカ、中国、ドイツに海外協定校がある