別府大学 国際経営学科はこんな学科
■ 伝統の温泉都市から、世界経済を考える学科
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2007年度納入金(参考) 104万円 (構想中のため未定。上記金額は国文・英文・史・人間関係学科の納入金です。) |
別府大学 国際経営学科の特長
■ 国境も業界の枠も超えて活躍の場を広げるために
国際人の条件である言語、文化、情報、経営能力についての基礎知識を習得し、それを土台に国際性と言語、文化、メディア情報、経営能力の関連性を深く理解します。さらに相互に関連する領域(国際言語、国際経営、国際文化と経営、情報と国際経営など)において高い専門性を習得します。
■ 英語+アジアの言語と幅広い経営管理学を学ぶ
英語を学ぶとともに第2外国語としてアジアの言語も習得します。加えて国際コミュニケーションに関連した多彩な科目を開設。一方、経営管理能力を磨くために国際経営関連科目や地域特性を生かした観光経営、農業経営、商業経営、病院経営などを幅広く学びます。また、情報処理教育も教育の柱の一つです。
■ マルチな経営管理人材に広がる国際社会という舞台
卒業生の活躍の場は一般企業はもとより、文化事業やボランティア事業をはじめ、病院や学校などに広がっています。また、学生一人ひとりの就職活動へのサポート体制もしっかり整っています。
■ 国際観光都市には国際人を育てる環境がある
現在、別府市は温泉や湯治文化を「ONSEN」と表現し、世界に向けて発信しようとしています。この取り組みは健康サービスやアジアとの連携、スポーツ・コンベンション誘致などの柱を中心に産学官が一体となって推進中であり、別府大学の新学部が果たす役割は大きいでしょう。
■ 変革の風を巻き起こす、別府の街と別府大学
地方の温泉地から国際観光都市へと変貌している別府。この地にキャンパスを構える本学もまた、インターナショナル、グローバル化の波を受け、新たにこの「国際経営学部」を設置。情報化・国際化・地域貢献の視点から時代のニーズに合った人材を育成します。
■ 国内外でのインターンシップを積極的に行い、実践力を身につける!
1年次は基礎教養および専門分野の導入教育を行い、2年次は専門分野の基礎、そして3年次には専門分野の応用、4年次は創造教育(卒論作成)へ。また、実習講義や課外実習、海外演習、国内外でのインターンシップ(企業実習)などを積極的に導入しています。