法政大学 キャリアデザイン学科はこんな学科
■ 「自分らしく」生きていくための知識・技術・実践を、現場での体験を重視しながら習得していく
| ■募集人数 | 280人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 125万8000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 キャリアデザイン学科の特長
■ 自分らしい生き方をするために必要な知識と技術を身につけ、実践する
キャリアとは、資格や経験だけを意味するのではなく、自分らしい生き方を追求していくこと。専門性を身につける多彩なゼミ、適性や能力を客観視して将来の進路を考える「アイデンティティ形成基礎演習」などの入門授業、キャリアアドバイザーによる指導などのキャリア形成支援を通し、特色ある学びを実践・サポートしている
■ 基礎を積み上げたうえで進路に合わせた科目選択ができ、自分に必要な「本物の力」が身につく
幅広い教養が身につく「市ケ谷基礎科目」の上には専門科目である「基礎科目」「基幹科目」と、教育、経営、文化・コミュニティを柱とした「展開科目・関連科目」を、ゆるやかな段階状に配置。徐々に卒業後の進路に的を絞り、専門科目を選択していく
■ 入門的な講義や専門科目のほか、「キャリア体験学習」など実践的な実習も行っている
自己実現とは何かを考察する「キャリアデザイン学入門I・II」など入門的な講義のほか、起業時に役立つ知識を学ぶ「事業創造・事業経営論I・II」、具体的な相談事例を扱う「臨床教育相談論I・II」など、興味に応じた専門科目も充実。企業やNPC、公共機関などでの「キャリア体験学習」も実施している
■ キャリアカウンセラー、NPO・NGO職員、公務員など、幅広い選択肢があなたを待っている!
企業の相談センターのキャリアカウンセラー、NPOやNGO職員、公共サービスのスペシャリストである公務員、ITスキルや会計知識を身につけたビジネスパーソン、大学院への進学など…。個性や能力を発揮し、キャリアを主体的に構築する力を身につけた本学科卒業生の進路にはさまざまな選択肢がある