法政大学 経営学科はこんな学科
■ 経営管理の基礎から組織、人事、会計などの専門分野を学び、経営管理のプロを目指す
| ■募集人数 | 315人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 経営学科の特長
■ ゼネラル・マネジャーや人事、会計、営業など特定分野のプロとして活躍できる人材を養成
組織、人事、会計など経営管理の基礎的分野を学び、将来営業や事務部門の第一線の管理者となり、組織運営能力を持つゼネラル・マネジャーへと昇進していく人材、もしくは会計、人事、総務、営業など、特定分野のプロとして活躍できる人材を養成。原則的に専任教員全員が少人数制ゼミを担当し、内容もバラエティに富む
■ 1年次でおもに基礎を学び、2年次からゼミや各種キャリアプログラムで徐々に進路を決めていく
1・2年次は「専門基礎科目」で教養科目、「学科専門科目」でマーケティングなどの基礎を学ぶ。2年次からの「キャリアプログラム科目」ではスタディ・アブロード、インターンシップなど実践的なプログラムを選択。3・4年次の「学科専門科目」では専門を深める。社会に出て即役立つ知識とスキルを学ぶ情報関係科目も履修可能
■ 「組織行動論」「財務会計論」など、将来役立つ知識を修得できる講義がズラリ!
本学科の専門科目には、組織文化、労働者のモチベーションなどを学ぶ「組織行動論」、財務諸表を読み解く「財務会計論」など、将来の管理職や会計のプロとして必須の知識を修得。経営・経済に関する英語文献の講読・発表・議論などを行う「外国語経営学」(3年次必修)では、ゼミに準じる少人数教育を実践している
■ 身につけた経済知識やビジネス感覚を生かし、幅広い業界・職種で活躍中の卒業生たち
本学科で身につけた経済への視点やビジネス感覚は、多くの企業から歓迎されている。その証拠に、卒業生は建設、製造、サービス、公務員、卸・小売、金融・保険、運輸・不動産・公益、マスコミ、情報・通信、医療・福祉、教育など、幅広い業界・職種で活躍している