法政大学 経営戦略学科はこんな学科
■ 国際経営、企業戦略などを専門的に学び、グローバルな戦略策定と事業創造を担う人材を養成
| ■募集人数 | 225人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 123万7000円 (入学手続き時に諸会費約2万円が別途必要) |
法政大学 経営戦略学科の特長
■ 日本企業のグローバルな戦略策定と事業創造を担うべく、国際経営や経営分析などの知識を修得
国際経営、企業戦略、企業や産業の歴史、経営分析などの能力育成に必要な専門科目を配置。国際的・歴史的視点や知識、的確な分析ツールをベースに、日本企業のグローバル戦略の立ち遅れや新規事業の停滞を打ち破る、グローバルな戦略策定能力を持った人材の育成を目指す
■ 1年次でおもに基礎を学び、2年次からゼミや各種キャリアプログラムで徐々に進路を決めていく
1・2年次は「専門基礎科目」で教養科目、「学科専門科目」でマーケティングなどの基礎を学ぶ。2年次からの「キャリアプログラム科目」ではスタディ・アブロード、インターンシップなど実践的なプログラムを選択。3・4年次の「学科専門科目」では専門を深める。社会に出て即役立つ知識とスキルを学ぶ情報関係科目も履修可能
■ 「国際経営戦略論」「中小企業論」など、将来役立つ知識を修得できる講義がズラリ!
グローバル化する経済を読み解くため、現実の経済や企業行動を題材に学ぶ「国際経営戦略論」、中小企業の国際化戦略などを論じる「中小企業論」などの専門科目で知識を深めていく。また、経営・経済に関する英語文献の講読・発表・議論などを行う「外国語経営学」(3年次必修)では、ゼミに準じる少人数教育を実践している
■ 身につけた経営戦略のセンスや経済の知識を生かし、幅広い業界・職種で活躍中の卒業生たち
本学科で身につけた経営戦略のセンスや経済への視点は、多くの企業から歓迎されている。その証拠に、卒業生は建設、製造、サービス、公務員、卸・小売、金融・保険、運輸・不動産・公益、マスコミ、情報・通信、医療・福祉、教育など、幅広い業界・職種で活躍している